心のつぶやきを吐き出す裏ブログです。
ブログのプロフィール
〈管理人名〉 O-bake
〈趣味〉 創作とクラシック音楽
〈主な内容〉
創作に関する覚書
ごくたまに掌編を掲載
テリトリーは童話からYAまで
〈お願い〉
時々、言葉が足りないために意味不明な文章があったり、攻撃的な文章がありますが、ここは毒吐き場なので、どうぞ見過ごしてやってください。
〈連絡先〉
管理人へのメッセージは、こちらのフォームからどうぞ
〈本家ブログ〉
びおら弾きの微妙にズレた日々
(一方通行です)
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今年の夏至に「コミュ力がほしい」と臆面もなく書いた。
そうしたら、冬至が近くなった頃に、これ何棚ぼた?という勢いで人との縁が降ってきた。
発端はそう、職場でちょっと苦手な人がいて、その人との付き合いを何とかできないかと1ヶ月くらい悩んでいるうちに、重い歯車がゆっくりと動き出すかのように上手くいき始めたことにある。
それから不思議な出会いあり、懐かしい友人との再会デートあり、今年急速に意気投合しはじめた人ありで、しかもその人達が新しい縁さえ運んでくれるという、奇跡のターンが始まった。
落ち着いて考えてみれば、これは決して棚ぼたではなく、例えば、美術館ボランティアに応募し、合格したあとも、自分なりに馴染もうとして少しずつ動いてきた事実はある。何かあるたびに少しだけ前向きに、人と縁がつながるような選択と行動を積み重ねてきた。それが積もり積もって、ある時不意に表面化した結果なのだと思えなくもない。
でも、奇跡のターンとして努力が大化けするには、最後のトリガー的なものがきっと必要だった。そのトリガーには心当たりがある。アマゾンオーディブルで「夜は短し歩けよ乙女」の一話目だ。それを聞き終わった時、なんとも清々しく何もかも許されてもう一度良い方向へ出発できる気がした。それは小説としての面白さを超えて、天からの賜物といっても良いぐらいであった。
この小説との出会いも思い返すと奇妙なもので、たまたまオーディブルの無料キャンペーンに興味がわき、さらに一定期間に5H以上の本を一冊再生しきるとポイントがつく、というキャンペーンに誘惑されて適当にポチッとしたのが「夜は歩けよ~」だったというわけだ。
もしかしてサンタさんて、目に見えないだけで実在する?
そうしたら、冬至が近くなった頃に、これ何棚ぼた?という勢いで人との縁が降ってきた。
発端はそう、職場でちょっと苦手な人がいて、その人との付き合いを何とかできないかと1ヶ月くらい悩んでいるうちに、重い歯車がゆっくりと動き出すかのように上手くいき始めたことにある。
それから不思議な出会いあり、懐かしい友人との再会デートあり、今年急速に意気投合しはじめた人ありで、しかもその人達が新しい縁さえ運んでくれるという、奇跡のターンが始まった。
落ち着いて考えてみれば、これは決して棚ぼたではなく、例えば、美術館ボランティアに応募し、合格したあとも、自分なりに馴染もうとして少しずつ動いてきた事実はある。何かあるたびに少しだけ前向きに、人と縁がつながるような選択と行動を積み重ねてきた。それが積もり積もって、ある時不意に表面化した結果なのだと思えなくもない。
でも、奇跡のターンとして努力が大化けするには、最後のトリガー的なものがきっと必要だった。そのトリガーには心当たりがある。アマゾンオーディブルで「夜は短し歩けよ乙女」の一話目だ。それを聞き終わった時、なんとも清々しく何もかも許されてもう一度良い方向へ出発できる気がした。それは小説としての面白さを超えて、天からの賜物といっても良いぐらいであった。
この小説との出会いも思い返すと奇妙なもので、たまたまオーディブルの無料キャンペーンに興味がわき、さらに一定期間に5H以上の本を一冊再生しきるとポイントがつく、というキャンペーンに誘惑されて適当にポチッとしたのが「夜は歩けよ~」だったというわけだ。
もしかしてサンタさんて、目に見えないだけで実在する?
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夏至に紫陽花の花を吊るして「花守り」にすると良いと聞き知って試してみたのが昨年。一年のうちで最も日が長くなるこの日には、お祭りをする地域も世界各地にあるというし、実際ある種のパワーに満ちる時期だと思う。
それで占いサイトなんかには、夏至の日に願掛けをするといいと書いてあったりもする。自分の心によく向き合って、本当の願いをはっきりせ、言葉にするとよいというのだ。なるほどな~と頷きながら、そういえばこの春からある願い事が芽を出しつつあるのに気がついた。
それで占いサイトなんかには、夏至の日に願掛けをするといいと書いてあったりもする。自分の心によく向き合って、本当の願いをはっきりせ、言葉にするとよいというのだ。なるほどな~と頷きながら、そういえばこの春からある願い事が芽を出しつつあるのに気がついた。
前回の記事からさらに1ヶ月近くたち、今宵はたまたま新月の時間。
新月といえば「新月の願い事」が有名で、自分も時々書き残してきた。
まめに書いていたのが6~7年前だったと思う。その時の主な願いは、とにかく物を書いて社会に認められること。さら言えば、児童小説でデビューしたかったが、それをハッキリ書くのはおこがましい気がして、芸術方面の文筆業で仕事ができるようになりたいと書いた。さらに文筆業を支える環境や生活サイクルを作ることも同時に願い事に添えた。
書いた時は正直、半信半疑だったが、結果としてはご覧の通り。紆余曲折を経て学芸員資格を取り、しっかり活動している文化施設に就職が決まり、美術展ライターとしてお仕事が頂けるようになった。本当に新月にパワーがあるのか、それともよく言われるように潜在意識に刷り込んだせいなのかはわからない。でも、とりあえずは最初の目的地までたどり着くことができた。
「最初の目的地」。そう、次のステップがあるのだ。ぶっちゃけて言えば「書いて何をするの?」ということだ。以前に書いた「新月の願い」では、物を書いて世の中に美しいものがあることを伝えたいと書いたと記憶している。書く仕事を得た今なら、この「世の中に伝えたい」の内容を膨らませることができる。何を、何のために、どうやって?
というわけで、現時点での新月の願いはこんな風になるだろうか。
新月といえば「新月の願い事」が有名で、自分も時々書き残してきた。
まめに書いていたのが6~7年前だったと思う。その時の主な願いは、とにかく物を書いて社会に認められること。さら言えば、児童小説でデビューしたかったが、それをハッキリ書くのはおこがましい気がして、芸術方面の文筆業で仕事ができるようになりたいと書いた。さらに文筆業を支える環境や生活サイクルを作ることも同時に願い事に添えた。
書いた時は正直、半信半疑だったが、結果としてはご覧の通り。紆余曲折を経て学芸員資格を取り、しっかり活動している文化施設に就職が決まり、美術展ライターとしてお仕事が頂けるようになった。本当に新月にパワーがあるのか、それともよく言われるように潜在意識に刷り込んだせいなのかはわからない。でも、とりあえずは最初の目的地までたどり着くことができた。
「最初の目的地」。そう、次のステップがあるのだ。ぶっちゃけて言えば「書いて何をするの?」ということだ。以前に書いた「新月の願い」では、物を書いて世の中に美しいものがあることを伝えたいと書いたと記憶している。書く仕事を得た今なら、この「世の中に伝えたい」の内容を膨らませることができる。何を、何のために、どうやって?
というわけで、現時点での新月の願いはこんな風になるだろうか。
新しい環境に移ってから1ヶ月経とうとしている。数年に一度あることなのだが、いっぺんに各方面で何もかもが変わる時期というのがあって、最大のそれは忘れもしない2011年3月(ダンナ氏の実家が燃え、犬が我が家に来た)、次の大きな波がフルタイム勤務を始め、それと入れ替わりにダンナ氏が仕事をやめたり息子氏が引きこもりを始めた5年前、そして3回目がこの春だ。
先日、5年間努めていた職場を退職した。昨年度が最後の契約更新の年だったからだ。
率直に言おう。5年間、相性の合わない仕事によく耐えた。今だからバラすが、この職場に入って三日目で「これは無理」と思った。……思ったが3日で辞めるのはさすがに根性がなさすぎると思い、後少し、もう少し、と粘っているうちに簡単には辞められなくなり、しがらみに負けて結局5年間続けてしまった。
向いていない仕事とわかっていながら、そして他の人材を自分のポジションに据えたほうがうまく仕事が回るだろうにと思いつつも自分なりに頑張った5年間、辞めるときになってみれば「戻ってきて」という声を(お世辞だとしても)たくさん聞けたのがご褒美と言えるだろう。
社会勉強はこれでもかというほど、させてもらった。仕事を進めるにあたってはコミュニケーションが重要であること(それ以前に「コミュニケーションとは?」というレベルだったので)、人には誰しも表の顔と裏の顔があること、本人が意識しているかどうかにかかわらず、相手により、また状況により180度反対の態度を取ってしまうことがあるということ、上司との付き合い方(&認められ方)、人の噂話や悪口の行方など、ある程度人数が多くて込み入った組織でないとわからないことをたくさん知ることができた。
得るものが多かった一方で、あと少しで自分が潰れてしまうところでもあった。もともと賑やかな環境では集中できないor集中すると周りの物事がいっさい目に入らなくなるという性質のため、書類ひとつ作るにも難儀したし、電話が嫌いなので、業者さんとの連絡は遅くなることがよくあった。そこを気合で乗り切ろうとしたので、MPの減りの早いこと!
この春から職場を変え、ライターとしての仕事も始めてみて思ったのは「ここが私のフィールド(戦場)だ!」。もともと好きでやっていた分野のライティングは、面倒なことが多々あったとしても楽しいとしか言いようがなく、これが魂の求めていた仕事なのね、と納得することしきり。魚を元気に泳がせておくには、水を合わせるのが大事。
率直に言おう。5年間、相性の合わない仕事によく耐えた。今だからバラすが、この職場に入って三日目で「これは無理」と思った。……思ったが3日で辞めるのはさすがに根性がなさすぎると思い、後少し、もう少し、と粘っているうちに簡単には辞められなくなり、しがらみに負けて結局5年間続けてしまった。
向いていない仕事とわかっていながら、そして他の人材を自分のポジションに据えたほうがうまく仕事が回るだろうにと思いつつも自分なりに頑張った5年間、辞めるときになってみれば「戻ってきて」という声を(お世辞だとしても)たくさん聞けたのがご褒美と言えるだろう。
社会勉強はこれでもかというほど、させてもらった。仕事を進めるにあたってはコミュニケーションが重要であること(それ以前に「コミュニケーションとは?」というレベルだったので)、人には誰しも表の顔と裏の顔があること、本人が意識しているかどうかにかかわらず、相手により、また状況により180度反対の態度を取ってしまうことがあるということ、上司との付き合い方(&認められ方)、人の噂話や悪口の行方など、ある程度人数が多くて込み入った組織でないとわからないことをたくさん知ることができた。
得るものが多かった一方で、あと少しで自分が潰れてしまうところでもあった。もともと賑やかな環境では集中できないor集中すると周りの物事がいっさい目に入らなくなるという性質のため、書類ひとつ作るにも難儀したし、電話が嫌いなので、業者さんとの連絡は遅くなることがよくあった。そこを気合で乗り切ろうとしたので、MPの減りの早いこと!
この春から職場を変え、ライターとしての仕事も始めてみて思ったのは「ここが私のフィールド(戦場)だ!」。もともと好きでやっていた分野のライティングは、面倒なことが多々あったとしても楽しいとしか言いようがなく、これが魂の求めていた仕事なのね、と納得することしきり。魚を元気に泳がせておくには、水を合わせるのが大事。
変に今風のタイトルだけども、中身は京都まで見に行ったウォーホル展の話。
ここでは要点のみ書く。
展覧会の印象は主に2点。
・それぞれの作品は美しいし、大量生産品をイメージさせるにもかかわらず、独自性が極めて強い。なのに存在感が薄い。
・「素顔の」ウォーホルは誰かに似ている。ミュージシャン平沢御大とか、作家サリンジャー氏とか。前者は白髪のウィッグを使っていたことのみならず、現代社会における大量生産&大量消費のからくりを見抜いて自身の作品に反映させていること。後者は東方教会の経験な信者だったことからの連想(なぜ東方教会なのかは、『フラニーとゾーイ』を読んだら分かる)と、非常に繊細な(ガラスの、と言い換えてもよい)セルフイメージ。
ウォーホルはセレブたちに囲まれた生活をしていたけれど、それは自身に対するコンプレックスの裏返し、見たいな話はもうみんな知っていたよね。それとは別に、作品作りに関してはいつも本気モード。本気で取り組んでいたら非常に洗練されたポップなモノが生まれて時代の寵児。でも、彼は決してその事実に溺れることはせず、波を上手く乗りこなしていた感がある。
真面目に不真面目なゾロリ先生の仲間だったのかも。
ここでは要点のみ書く。
展覧会の印象は主に2点。
・それぞれの作品は美しいし、大量生産品をイメージさせるにもかかわらず、独自性が極めて強い。なのに存在感が薄い。
・「素顔の」ウォーホルは誰かに似ている。ミュージシャン平沢御大とか、作家サリンジャー氏とか。前者は白髪のウィッグを使っていたことのみならず、現代社会における大量生産&大量消費のからくりを見抜いて自身の作品に反映させていること。後者は東方教会の経験な信者だったことからの連想(なぜ東方教会なのかは、『フラニーとゾーイ』を読んだら分かる)と、非常に繊細な(ガラスの、と言い換えてもよい)セルフイメージ。
ウォーホルはセレブたちに囲まれた生活をしていたけれど、それは自身に対するコンプレックスの裏返し、見たいな話はもうみんな知っていたよね。それとは別に、作品作りに関してはいつも本気モード。本気で取り組んでいたら非常に洗練されたポップなモノが生まれて時代の寵児。でも、彼は決してその事実に溺れることはせず、波を上手く乗りこなしていた感がある。
真面目に不真面目なゾロリ先生の仲間だったのかも。
一年の抱負に代えて、星占いの年報について書くのが毎年恒例となっているが、毎年続けていると、当たるかどうかより、こういう気持ちの持ち方で過ごしたらいいんじゃない?的なアドバイスとして読むようになってきた。
だから、2023年の占いの中でも、これを覚えておきたい、と感じた一節をここに乗せておく。以下に出てくる「絶対」というのはこの一年で蠍座が得るであろう絶対的な指針のようなもの。
これまであちこちフラフラしていたのは自分の中に「絶対」を持てなかったから、なのかもしれない。いや、正確にはあったのだけれどもここ数年は更新中だった、という方が近い。更新が終われば、然るべき方向に向かって走り出せるのだろう。
だから、2023年の占いの中でも、これを覚えておきたい、と感じた一節をここに乗せておく。以下に出てくる「絶対」というのはこの一年で蠍座が得るであろう絶対的な指針のようなもの。
「絶対」に縛られて不自由になる人は、その「絶対」が「ゴマカシ」「偽り」である可能性があります。
自分で自分に嘘をつき、納得している振りをしている場合、その「絶対」は確かに、本人を苦しめます。
そうではない、真に自分の心に根ざした「絶対」を持っている人は、その「絶対」を空気や重力のように享受し、自分の自由の支えにできるのです。
2023年のあなたが手にする「絶対」は、ある意味において「自由へのチケット」と言えるのです。
これまであちこちフラフラしていたのは自分の中に「絶対」を持てなかったから、なのかもしれない。いや、正確にはあったのだけれどもここ数年は更新中だった、という方が近い。更新が終われば、然るべき方向に向かって走り出せるのだろう。
先日、奇妙なくせに妙に生々しい感触の残る夢を見た。
大勢の人が行列を作っている。行列は2本ある。自分と友人も列に並ぶが、本能的にそっちは行ったらダメなやつ、とわかっていてあえて並ぶ。列は進んでおやつが振る舞われたが、いよいよヤバみが増してきたので友人ともども逃げ帰ったわけだが、その後がエグい。逃げ帰ってから「あのおやつはヤバかったね」とかいいながら持ち帰った食べ物をほんの一口味見をする。するとそれが得も言われぬ不味さ。口の中でグニュっとつぶれてあとは空気のように消えてなくなり、あとに残るのは死臭のような嫌なにおい。夢の中でにおいを感じるのも珍しい。それほどにリアルな感触の夢だった。
大勢の人が行列を作っている。行列は2本ある。自分と友人も列に並ぶが、本能的にそっちは行ったらダメなやつ、とわかっていてあえて並ぶ。列は進んでおやつが振る舞われたが、いよいよヤバみが増してきたので友人ともども逃げ帰ったわけだが、その後がエグい。逃げ帰ってから「あのおやつはヤバかったね」とかいいながら持ち帰った食べ物をほんの一口味見をする。するとそれが得も言われぬ不味さ。口の中でグニュっとつぶれてあとは空気のように消えてなくなり、あとに残るのは死臭のような嫌なにおい。夢の中でにおいを感じるのも珍しい。それほどにリアルな感触の夢だった。
最近、お風呂に浸かっている時や運転中にヘンなネタを思いついたので、忘れないうちにここに書き留めておく。
(どこに書くのがいちばん思い出しやすいか悩んで結局ココ)
(どこに書くのがいちばん思い出しやすいか悩んで結局ココ)