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心のつぶやきを吐き出す裏ブログです。
ブログのプロフィール
〈管理人名〉 O-bake

〈趣味〉 創作とクラシック音楽

〈主な内容〉
創作に関する覚書
ごくたまに掌編を掲載
テリトリーは童話からYAまで

〈お願い〉
時々、言葉が足りないために意味不明な文章があったり、攻撃的な文章がありますが、ここは毒吐き場なので、どうぞ見過ごしてやってください。

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〈本家ブログ〉
びおら弾きの微妙にズレた日々
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今年もまた誕生日が巡ってきた。もう来なくてもいいよ、と言いたいところだけど、時間の流れだけは誰にも平等だ。

気がつけば生まれ落ちてからはや半世紀。憎まれっ子のごとく、この世にはばかりつつある気がするが、頭の中は成熟どころか、まだまだ成長の余地がありすぎる。こんな状態で50代に突入してよいものなんだろうか。

星占いによれば、今年の10月からは福々しい季節の始まりだというが、現状、そうとも言えず、あれこれ(気持ちが)走り回っているところだ。もっとも、ものは考えようで、受け身ではなく欲しいものがあれば取りに行く態度でいれば福をつかめるよ、と解釈すれば一応納得はいく。

実際、このことを象徴するような出来事がいくつかあった。詳しくは書かないが、自分から人に何か差し出したり、頼まれごとに応じたりすることで、お礼が倍になって返ってくるような体験がかさなった。

この後、新しい職場探しという一大イベントが待っているのだが、次の仕事を探す基準として、自分が持っている知識なり技術なりを差し出せるかどうか、を参考にしながら探すといいのではないかと考えているところ。

これからの10年(12年だっけ?)は、いかに人に何か価値あるものを差し出せるかどうか、がカギになる予感がする。

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ということで、10月末は、ただでさえ自由時間が少ないというのに、短編のリライトを投稿。
これまでなんどかいじった作品だけども、この夏に何冊か小説書きの指南本を読んだこともあって、少しリライトの方向を変えてみた。
文章表現を磨くのも大事だけど(特に字数の少ない短編では)、やはりストーリーの起伏をつけるのが大事なのだなあと。それはどんなに短くてもできることで(よい例がショート・ショートと言われる分野)、その起伏をうまくつけられないのが、自分の弱みだったのかな、と気がついた次第。
九月になって、2つ目の作品投稿を終えた。
一か月の間に2本出したのは、これまでの投稿生活の中で始めて。しかも、9/8のは160枚、9末は60枚と、両方ともガッツリ書いたやつ。頑張った、自分。
それに、書きながら創作のハウツー本を読んだり、栄養補給と称して(?)マンガを読んだり、けっこう寄り道はした。消耗しているようで、あまりしていないのはそのせいかな。
今回、強く感じたのは「寄り道の力」
豊田の美術館で開催中の奈良美智展の2回目を見てきた。
パスポートを買ったとはいえ、同じ展覧会を二度も見るなんて初めてだ。そのぐらい惹き付けられるものがあったということだが、いったいどこにそれほど共感を覚えたのだろう。
今年に入って、ふたつ目の公募作品を出してきた。
七月に思いついたネタと同じかどうかは、もうすでにわからなくなっているが、新しい物語をちゃんと書き切ることができてホッとしている。
なぜか、不意に身の回りのいろいろなことが再生を始めた。
正確には、再生が始まっていることに気がついた。
たとえば、もう枯れるかもと思っていた観葉植物から新しい芽が出てすごい勢いで育っていること。
ダメかもしれないと思っていたアボガドが芽と根を出して、ミニチュアのネッシーみたいな姿に見えていること。
数年にわたって試練を受け続けた玄関先のツバメの巣から、ようやくヒナが1羽巣立ったこと。
その他、一つやめて一つ新しいことが始まった、という出来事がいくつもある。
今月は変化がいろいろありまして。
とはいっても、今年の年初にあっちの方へ行ってしまったあれこれを、本来あるべき場所まで引きずり戻した、と言い換えることもできる。
回り道をしたには違いないが、一度、立ち位置を変えてみると、自分にとって本来必要なものが見極められるし、覚悟も作れるし、結果的には良かったと思う。
そこへ、ダメ押しをするかのように、美術展で、あるアーティストの存在を知り、その生き方に共感する。

それで、巡ってきた新月。
久しぶりに願い事を書いてみようかと思う。(続きは別記事)

さて、しばらくワーグナーを1シーズン休んで、これからどうしようかと悩んでいたが、イタリアオペラの演奏会を迎えるのとほぼ同時に、今後の身の振り方を決めなくてはならない。それで一週間ばかり、いろいろな条件を天秤にかけて考えた。新天地でイタオペを続けるか(これはこれでかなり面白いはず)、再びリングに挑むか。曲の難しさから考えて、来年に戻るのはムリ。今がギリギリのタイミング。
本日は友人と名古屋駅周辺を探索するランチ&デートをしまして。新規開業したファッションビルを偵察するとか、数年前に開業したのにまだ足を踏み入れてなかったエリアをまわるとか、巨大書店で迷子になりかけるとか、いろいろ楽しんできた。
約6時間、食べたり飲んだりウインドショッピングしたり、その間ずっと何かしらしゃべっていたりして、まさにデート。ランチしながらの近況報告にはじまり、「あの服かわいいね」とお店を見て歩き、お茶休憩の時に深ーい話が出てきた。うん、こういう話ができるから友人として大切におつきあいしたいのね、と思いつつ耳を傾けていた。
春の陽気に誘われて、近所の某パークへ散歩しに行ってきた。
ちょうど桜が満開だったが、お目当ては花桃。たまたま2年前の同じ季節にも来ていて、その時は5分咲きくらいで、満開ならさぞ見事な景色だろうなあと思っていたのだ。
それで懐かしい友人に出会うような気持ちで出かけた。




ここにひとり。ほかにもたくさん。
もしかしたら、一は全、全は一なのかもしれない。
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