心のつぶやきを吐き出す裏ブログです。
ブログのプロフィール
〈管理人名〉 O-bake
〈趣味〉 創作とクラシック音楽
〈主な内容〉
創作に関する覚書
ごくたまに掌編を掲載
テリトリーは童話からYAまで
〈お願い〉
時々、言葉が足りないために意味不明な文章があったり、攻撃的な文章がありますが、ここは毒吐き場なので、どうぞ見過ごしてやってください。
〈連絡先〉
管理人へのメッセージは、こちらのフォームからどうぞ
〈本家ブログ〉
びおら弾きの微妙にズレた日々
(一方通行です)
〈趣味〉 創作とクラシック音楽
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びおら弾きの微妙にズレた日々
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激しい二週間から解放されて、家の仕事はたくさんあるのだけど、とりあえず、張り詰めた神経を緩める必要がある。
それで、まずは自分へのご褒美に好きな分野の音楽の音源を漁るなど。
ガンバやリュートで編成されたバロック音楽、これがまた萌えまして。
久しぶりに「ひびきの森」の世界が書きたくなったのであります。そろそろ旅に出たL君のその後を書いてもいいかなと。あと、500枚くらいの本格的なファンタジー用の世界設定を作ってみたいし、ミステリーの練習もしてみたいし。
あとは、ご褒美アイテムを自分のために買う。ご褒美コミックを堪能する。
棚上げしていたランチ会の約束。
……。
違う意味でまたバタバタ走り回るような(汗)
念のため、あとで年間計画リストをチェックせねば。
それで、まずは自分へのご褒美に好きな分野の音楽の音源を漁るなど。
ガンバやリュートで編成されたバロック音楽、これがまた萌えまして。
久しぶりに「ひびきの森」の世界が書きたくなったのであります。そろそろ旅に出たL君のその後を書いてもいいかなと。あと、500枚くらいの本格的なファンタジー用の世界設定を作ってみたいし、ミステリーの練習もしてみたいし。
あとは、ご褒美アイテムを自分のために買う。ご褒美コミックを堪能する。
棚上げしていたランチ会の約束。
……。
違う意味でまたバタバタ走り回るような(汗)
念のため、あとで年間計画リストをチェックせねば。
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今年も無事、某公募用の作品を送り出すことができた。
予定ではたっぷり二ヶ月かけて書くはずが、予定外の出来事にふりまわされ、また、ネタにもなかなか恵まれず、半月で170枚書くはめに(設定作りの期間は除く)。
ランチ会を体調不良の名目でドタキャンし、職場の防災訓練をすっぽかし、ダンナ氏の欲求不満を尻目に、ギリギリ踏ん張った。
でも、やればできるじゃん、とは喜べす、いつものように「あと三日あれば……」。いや、今年はあと一日の余裕があればよかった。ほんと、6月は31日までほしいと毎年思う。
予定ではたっぷり二ヶ月かけて書くはずが、予定外の出来事にふりまわされ、また、ネタにもなかなか恵まれず、半月で170枚書くはめに(設定作りの期間は除く)。
ランチ会を体調不良の名目でドタキャンし、職場の防災訓練をすっぽかし、ダンナ氏の欲求不満を尻目に、ギリギリ踏ん張った。
でも、やればできるじゃん、とは喜べす、いつものように「あと三日あれば……」。いや、今年はあと一日の余裕があればよかった。ほんと、6月は31日までほしいと毎年思う。
さる売れっ子の児童文学作家の最新作を読みまして。
小学生中学年以上に向けて書かれた魔法少女モノで、主人公の心の動きや生活背景などとても丁寧に書き込まれた良い作品だと思った。魔法バトルのシーンがとても物足りなかったが、他作品と比較して思うに、バトルシーンはあえて削られた感じがする。この物語で主眼に置かれているのは、物理的なバトルではなく、心理的な葛藤だと思われるので。
小学生中学年以上に向けて書かれた魔法少女モノで、主人公の心の動きや生活背景などとても丁寧に書き込まれた良い作品だと思った。魔法バトルのシーンがとても物足りなかったが、他作品と比較して思うに、バトルシーンはあえて削られた感じがする。この物語で主眼に置かれているのは、物理的なバトルではなく、心理的な葛藤だと思われるので。
地図で見るだけではわからないことがたくさんある。
子供の頃、遠足ででかけた緑地公園のあたりを地図で見ていて、そこの近くに龍の名前を冠した神社と公園があるのを見つけた。これは作品の舞台として使えるかも、と思い、とりあえず検索してみると写真付きの探訪記事がある。普通に人が入れそうなところのようなので、実際に行ってみることにした。
子供の頃、遠足ででかけた緑地公園のあたりを地図で見ていて、そこの近くに龍の名前を冠した神社と公園があるのを見つけた。これは作品の舞台として使えるかも、と思い、とりあえず検索してみると写真付きの探訪記事がある。普通に人が入れそうなところのようなので、実際に行ってみることにした。
先日、ツイッターを見ていたら作家さんたちのつぶやきがあって、加齢とともに集中力も失われていくよねという話で少し盛り上がっていた。それは身体の仕組み上避けられないものでもあるし、逆に年齢に応じて文章の質は変化していいんじゃないの、という話もあって、ああなるほどそんなものかと思った。
節目の年度末。
これまでに投稿を2件すませたところだが、どちらも過去作のリメイクというのがちとつらい。
どちらも思い入れの強い作品なので、書いていて楽しいことは楽しかったし、特に昨日投稿してきた某長編は、作品世界にどっぷりつかり、続編の構想まで浮かんできたほど。ほんと、あの世界に登場したキャラクターたちは、確かに生きて動いてる。だから、いろんな事件をふりかけては反応を試してみたくなる。
これまでに投稿を2件すませたところだが、どちらも過去作のリメイクというのがちとつらい。
どちらも思い入れの強い作品なので、書いていて楽しいことは楽しかったし、特に昨日投稿してきた某長編は、作品世界にどっぷりつかり、続編の構想まで浮かんできたほど。ほんと、あの世界に登場したキャラクターたちは、確かに生きて動いてる。だから、いろんな事件をふりかけては反応を試してみたくなる。
愛用している星占いで、2016年のさそり座は「例えて言うなら、2015年までは自転車に乗ることが目標でしたが、今年からは自転車に乗って好きな場所へ行くことが目標になります」的なことが書かれていて、うーむ、自分にとっての「自転車」とはなんだろうと、一ヶ月ばかり考えていた。
最初は物書きスキルかな、と思っていて、書くことの目標が「人様に読んでもらえるレベルに到達する」から「何をどうやって表現するか」へシフトするんじゃないかと思っていた。もちろん、これも間違いではないだろうけれど、もう少し具体的な課題として、コミュニケーション能力がちょうど該当するのでは、と最近強く感じる。
思い返せば、2012年あたりから人付き合いの範囲がぐっと広がった。強制的に広がったのもあるし、自分で選び取ったのもあるが、もともとコミュ障気味だったので、慣れない人付き合いに大慌てししつつ、どうにか対処しつつ、じわじわとコミュ能力はレベルアップした。人脈の大切さも肌身で感じるようになった。なんとか標準レベルに至ったところで、「その力をもっと活用すべし」とばかりに、イベントが突っ込まれてくるわけで。
人と人のつながりをたどって、どこまで行けるんだろうか、と崖っぷちにスカートはいたまま立っているような、足元がスースーした気分でいる。
最初は物書きスキルかな、と思っていて、書くことの目標が「人様に読んでもらえるレベルに到達する」から「何をどうやって表現するか」へシフトするんじゃないかと思っていた。もちろん、これも間違いではないだろうけれど、もう少し具体的な課題として、コミュニケーション能力がちょうど該当するのでは、と最近強く感じる。
思い返せば、2012年あたりから人付き合いの範囲がぐっと広がった。強制的に広がったのもあるし、自分で選び取ったのもあるが、もともとコミュ障気味だったので、慣れない人付き合いに大慌てししつつ、どうにか対処しつつ、じわじわとコミュ能力はレベルアップした。人脈の大切さも肌身で感じるようになった。なんとか標準レベルに至ったところで、「その力をもっと活用すべし」とばかりに、イベントが突っ込まれてくるわけで。
人と人のつながりをたどって、どこまで行けるんだろうか、と崖っぷちにスカートはいたまま立っているような、足元がスースーした気分でいる。
まずは前年のおさらいを。
2015年は濃い年だった。授賞式とそれにまつわるあれこれ。オーケストラは相変わらず二股かけたまま、マーラーの大曲をやる羽目に。お出かけは減るどころか増えたし、収獲も多かった。作品も書いた。年初から10月まで、ほぼ休みなくガリガリと。
意識して記録を残すようにしてきたので、それなりに記憶にも残っているが、何分量が多くて未消化なことも多い。
2015年は濃い年だった。授賞式とそれにまつわるあれこれ。オーケストラは相変わらず二股かけたまま、マーラーの大曲をやる羽目に。お出かけは減るどころか増えたし、収獲も多かった。作品も書いた。年初から10月まで、ほぼ休みなくガリガリと。
意識して記録を残すようにしてきたので、それなりに記憶にも残っているが、何分量が多くて未消化なことも多い。
11月がやってきて、晴れてまたひとつ年をとったわけですが、今年は某授賞式のおかげで少し気持ちに余裕。「何か形になることを成し遂げなくちゃ」という焦りは薄れ、ここまで来たらあとはいかに美しく賢く年を取るか、という挑戦になってくることを実感し始めた。
平沢さんの2年ぶりインタラ(インタラクティブライブ)に在宅で参加してきた。今年の11月13日に新譜が届いたばかりで、半月と経たないうちにライブ。馬骨たち、曲覚えるのに必死ですよ。
平沢インタラは会場メンバー+在宅メンバーが何らかのアクションを示すことで、コンサートのエンディングや曲順が変わる。なので、馬骨たちは、できるだけおいしいエンディングを出そうと知恵を絞るが、ハンドマイク沢を出した「幻想の花の秘密」の時と違い、今回は馬骨たちがしてやられた感が強い。
今回のインタラでは、正しい分岐を選んで最終的にWorld Cellを回すことに成功すればグッドエンド。回らなければバッドエンド。で、1日目からいきなりGEを出してしまった馬骨たちはBDを見たいと2日目はわざと分岐を間違えて橋を壊し、BE。三日目はGEをめざすもなぜか正しいはずの分岐がBEへ導かれ、World Cellは回らず、失望に打ちひしがれる馬骨たちを残して退場する平沢氏。アンコールで呼び出されて出てくると、しれっと「アバターにWorld Cellを回すコツを教えてきました」とのたまい、なんと、ここでようやく賢者のプロペラ、いや、World Cellが回り出すという……。馬骨たち半泣きだったかも……。
平沢インタラは会場メンバー+在宅メンバーが何らかのアクションを示すことで、コンサートのエンディングや曲順が変わる。なので、馬骨たちは、できるだけおいしいエンディングを出そうと知恵を絞るが、ハンドマイク沢を出した「幻想の花の秘密」の時と違い、今回は馬骨たちがしてやられた感が強い。
今回のインタラでは、正しい分岐を選んで最終的にWorld Cellを回すことに成功すればグッドエンド。回らなければバッドエンド。で、1日目からいきなりGEを出してしまった馬骨たちはBDを見たいと2日目はわざと分岐を間違えて橋を壊し、BE。三日目はGEをめざすもなぜか正しいはずの分岐がBEへ導かれ、World Cellは回らず、失望に打ちひしがれる馬骨たちを残して退場する平沢氏。アンコールで呼び出されて出てくると、しれっと「アバターにWorld Cellを回すコツを教えてきました」とのたまい、なんと、ここでようやく賢者のプロペラ、いや、World Cellが回り出すという……。馬骨たち半泣きだったかも……。