心のつぶやきを吐き出す裏ブログです。
ブログのプロフィール
〈管理人名〉 O-bake
〈趣味〉 創作とクラシック音楽
〈主な内容〉
創作に関する覚書
ごくたまに掌編を掲載
テリトリーは童話からYAまで
〈お願い〉
時々、言葉が足りないために意味不明な文章があったり、攻撃的な文章がありますが、ここは毒吐き場なので、どうぞ見過ごしてやってください。
〈連絡先〉
管理人へのメッセージは、こちらのフォームからどうぞ
〈本家ブログ〉
びおら弾きの微妙にズレた日々
(一方通行です)
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ささげ物は別として、次、公募に出す作品について考えなくてはと思っているところだが、ネタがなかなかねぇ。
3月末から4月頭にかけて大きな賞がふたつある。200枚から300枚の長編を募集しているところだが、あと2ヶ月で書ききれるか? それ以前に、ネタが……(振り出しにもどる)
自分的には、まず物語として面白く、なおかつ現代社会と微妙にリンクしていて、社会の問題とか矛盾をつくことができたらオッケー、なんだけど、そんな難しいことがいきなりできるかー! っていうのもまた事実で。
逆にそこができたら、賞がとれる。
どうしたらいいか分からないときは、まず情報収集だ。ということで、今日も本を読む。(別名現実逃避)
3月末から4月頭にかけて大きな賞がふたつある。200枚から300枚の長編を募集しているところだが、あと2ヶ月で書ききれるか? それ以前に、ネタが……(振り出しにもどる)
自分的には、まず物語として面白く、なおかつ現代社会と微妙にリンクしていて、社会の問題とか矛盾をつくことができたらオッケー、なんだけど、そんな難しいことがいきなりできるかー! っていうのもまた事実で。
逆にそこができたら、賞がとれる。
どうしたらいいか分からないときは、まず情報収集だ。ということで、今日も本を読む。(別名現実逃避)
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公募用の作品を投函してきた。明日締め切りの某ファンタジーコンクール。
先週いっぱい、病人の世話で忙しかったのでどうなることかと思ったが、なんとかゴールまでたどり着けてやれやれ。
これで、読書に精が出せる。
読みたい本が山積みになっていて、涙が出るほどうれしい。ええもう、ほんとうに。
あ、でも、もうひとつ、お世話になっているサイトさんへのささげ物用の話を書かなくては。
先週いっぱい、病人の世話で忙しかったのでどうなることかと思ったが、なんとかゴールまでたどり着けてやれやれ。
これで、読書に精が出せる。
読みたい本が山積みになっていて、涙が出るほどうれしい。ええもう、ほんとうに。
あ、でも、もうひとつ、お世話になっているサイトさんへのささげ物用の話を書かなくては。
先日、ヨーヨーマの無伴奏チェロ組曲のCDをレンタルしてきた。
おお。他の奏者とちがいすぎ。
彼って、こんなに下手だったっけ?
TVのCMで聞き流していたときは気にならなかったけど、ちゃんと向き合って聞くと、演奏の向こうに楽譜が見える。(涙)
ふつうは、というか、カザルスとかフルニエとか聞くと、楽譜を超えて、音のうねり、情感の流れが見えるのに。
しかも、音が立体的。アルペジオだけど、和音の移り変わりがわかりやすい。
バッハは、きっと、溢れる音の流れを無理やり音符という形式に押し込んだのではないかとおもうが、彼らは音楽を楽譜から解放している。
でもヨーヨーマの基本は、音符の列なのだ。音が横に、2次元的に流れてゆく。
ソシレのアルペジオなら、ソが底音だから、そのひびきが残っていていいはずなのに、彼が弾くと、ソは発音された次の瞬間には忘れられている。
そんな彼が日本で大人気なのは、日本人の感性が2次元的だから、かもしれない。
もちろん2次元的感性については、それ自体が悪いわけではない。
3次元的感性で書かれたものを2次元的に解釈するからおかしくなるだけの話だ。
おお。他の奏者とちがいすぎ。
彼って、こんなに下手だったっけ?
TVのCMで聞き流していたときは気にならなかったけど、ちゃんと向き合って聞くと、演奏の向こうに楽譜が見える。(涙)
ふつうは、というか、カザルスとかフルニエとか聞くと、楽譜を超えて、音のうねり、情感の流れが見えるのに。
しかも、音が立体的。アルペジオだけど、和音の移り変わりがわかりやすい。
バッハは、きっと、溢れる音の流れを無理やり音符という形式に押し込んだのではないかとおもうが、彼らは音楽を楽譜から解放している。
でもヨーヨーマの基本は、音符の列なのだ。音が横に、2次元的に流れてゆく。
ソシレのアルペジオなら、ソが底音だから、そのひびきが残っていていいはずなのに、彼が弾くと、ソは発音された次の瞬間には忘れられている。
そんな彼が日本で大人気なのは、日本人の感性が2次元的だから、かもしれない。
もちろん2次元的感性については、それ自体が悪いわけではない。
3次元的感性で書かれたものを2次元的に解釈するからおかしくなるだけの話だ。
忘れた。娘のハンドベル反省会(という名のお疲れパーティ)があったが、もともと風邪の看病で忙しかったせいもあって、みごとに頭の中の予定表から消えていた。
思い出したのは、ちょうど反省会が始まって30分後の時間だろうか。ビオラの練習をしていてふと思い出した。
まあ、どのみち覚えていても、娘の体調はよくないので欠席しているけど。
でも、出席者の誰かが、あれ? と思ったりしなかったのだろうか。親子そろって存在感薄いから忘れられてるかな。
思い出したのは、ちょうど反省会が始まって30分後の時間だろうか。ビオラの練習をしていてふと思い出した。
まあ、どのみち覚えていても、娘の体調はよくないので欠席しているけど。
でも、出席者の誰かが、あれ? と思ったりしなかったのだろうか。親子そろって存在感薄いから忘れられてるかな。
昨日、たくさん本を返してまた同じくらい借りてきた。
ところが1冊返し忘れがあって、今日また出かける羽目に。
転んでもただでは起きまいとして、またまた新たに本を物色。
もとから狙っていた「世界楽器事典」のほかに「日本の音楽」という面白そうな本を入手。やった。
2月は図書館大整理につき、2週間ばかり閉館するため、貸し出し期間は通常より1週間長い。よしよし。2月は嫌というほど本を読んでやる。
ところが1冊返し忘れがあって、今日また出かける羽目に。
転んでもただでは起きまいとして、またまた新たに本を物色。
もとから狙っていた「世界楽器事典」のほかに「日本の音楽」という面白そうな本を入手。やった。
2月は図書館大整理につき、2週間ばかり閉館するため、貸し出し期間は通常より1週間長い。よしよし。2月は嫌というほど本を読んでやる。
テレビを見ていたら、「58年前の今日は帝銀事件のあった日でした」とやっていた。
名前だけは聞いたことがあるが、事件の内容を知ったのは初めて。
色んな意味で衝撃的。
いちばんショックだったのは、あの細菌部隊とのかかわりがさぐられているにもかかわらず、一般人が捕まって犯人とされ、死刑判決まで下りたこと。胡散臭いこと極まりない。
その一方で、最近(確か2年前)の、豊橋の幼児殺人事件の容疑者は、証拠不十分で無罪放免になっているし。
真犯人はどこだ。
名前だけは聞いたことがあるが、事件の内容を知ったのは初めて。
色んな意味で衝撃的。
いちばんショックだったのは、あの細菌部隊とのかかわりがさぐられているにもかかわらず、一般人が捕まって犯人とされ、死刑判決まで下りたこと。胡散臭いこと極まりない。
その一方で、最近(確か2年前)の、豊橋の幼児殺人事件の容疑者は、証拠不十分で無罪放免になっているし。
真犯人はどこだ。
1月末に、某公募の締め切りがある。そのめために、短編を手直ししているのだが。
最初の予定では、とうに書き上げて投函しているはずだった。
しかし、一度に二人も三人も病人をかかえていちゃねぇ。
昨年3月締め切りの某大賞の前には、娘が足の骨を折って寝込み、ろくにものを書く時間がとれなかった。
そういう運命なのか。うん、運命に挑戦されている気がする。
最初の予定では、とうに書き上げて投函しているはずだった。
しかし、一度に二人も三人も病人をかかえていちゃねぇ。
昨年3月締め切りの某大賞の前には、娘が足の骨を折って寝込み、ろくにものを書く時間がとれなかった。
そういう運命なのか。うん、運命に挑戦されている気がする。
ダンナの次は娘だった。昨日、学校から帰ってくると強い寒気を訴え、日付が変わろうかというころには、39度の熱。冗談ぬきで風邪屋敷だ。そんな中でただ一人平然としている自分。
さすが屋敷の主だ。(自分で言ってどーする)
さすが屋敷の主だ。(自分で言ってどーする)
息子が風邪をひいて寝込んで五日目。もうじき回復かというころになってダンナが風邪ひいた(←会社または通勤電車でひろってきた) 娘もあぶない。最後に生き残るのは誰だろう。(おい)
設定はなかなか面白い。主人公は筋金入りの病弱な、商家の若だんな(でも頭は切れる)お付きの者はひとならぬ妖(あやかし)・物の怪のたぐい。江戸の町で、ひょんなことから殺人事件にまきこまれた主人公が、いくつもの壁にぶつかりながらも事件解決にいたるまでの話。
設定はちょっと変っているが、一皮向けば、子ども扱いに悩む主人公の成長物語だから、ヤングアダルトに分類できるんじゃないかと思う。若だんな、17歳だし。
前半はやや間延びているかと思いつつも、江戸の風情がよく描かれていて楽しかった。
後半が急ぎすぎてつまらない。
後半1/3になって、急に主人公の出生の秘密が暴かれたかと思うと、事件の犯人もあれよあれよという間に確定され、武器(?)も簡単にお金で手にはいってしまう。せめて、それの効き目がないというひねりがあればいいのに、それすらなくて、するすると事件は解決してしまった。
普通は、話半分で対決へと向かうことになり、勝つための策を練り、道具を集めるために苦労して……で、読ませるんじゃないの?と思った。
なーんか、物足りないなー。
設定はちょっと変っているが、一皮向けば、子ども扱いに悩む主人公の成長物語だから、ヤングアダルトに分類できるんじゃないかと思う。若だんな、17歳だし。
前半はやや間延びているかと思いつつも、江戸の風情がよく描かれていて楽しかった。
後半が急ぎすぎてつまらない。
後半1/3になって、急に主人公の出生の秘密が暴かれたかと思うと、事件の犯人もあれよあれよという間に確定され、武器(?)も簡単にお金で手にはいってしまう。せめて、それの効き目がないというひねりがあればいいのに、それすらなくて、するすると事件は解決してしまった。
普通は、話半分で対決へと向かうことになり、勝つための策を練り、道具を集めるために苦労して……で、読ませるんじゃないの?と思った。
なーんか、物足りないなー。