心のつぶやきを吐き出す裏ブログです。
ブログのプロフィール
〈管理人名〉 O-bake
〈趣味〉 創作とクラシック音楽
〈主な内容〉
創作に関する覚書
ごくたまに掌編を掲載
テリトリーは童話からYAまで
〈お願い〉
時々、言葉が足りないために意味不明な文章があったり、攻撃的な文章がありますが、ここは毒吐き場なので、どうぞ見過ごしてやってください。
〈連絡先〉
管理人へのメッセージは、こちらのフォームからどうぞ
〈本家ブログ〉
びおら弾きの微妙にズレた日々
(一方通行です)
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アナライズ
・いつもの洗濯+昨日使った子供たちの浴衣の洗濯
・昨日のエレクトーンフェスティバルで使った小道具の片付け
・子供がちからしたままの玩具の片付け
・ダンナが使ったまま置きっぱなしにしてあるカメラや本の片付け
・ストーブはしまったのに、まだ出したままだった灯油缶の片付け
・ためこんであった資源ごみを、びん、かん、不燃ゴミ、紙資源に分けて処分。
・洗面台と洗濯機のすき間を掃除。(何ヶ月ぶり?)
・風呂場の天井に現れたカビをようやく退治。
・すっかりにごった金魚の水槽の水かえ。
要するに、ひたすら掃除。
試しに、書きかけの原稿に手をつけてみたが、まるで文章が進まないので、メモ帳を閉じ、掃除再開。
自分でもどうしてそうなのかはわからないが、時々、散らかった机の上とか、部屋の中がものすごく気になって我慢できずに、やおら片付けを始めることがある。時間はないのにじっくりネタを練らなくてはいけない時や、やることが多すぎてイライラする時に、その傾向が強いらしい。
学生のころはテストが近づくときまって机の引き出しの整理をしたくなった。これは完全に現実逃避。まだPCが普及する前の話。
・昨日のエレクトーンフェスティバルで使った小道具の片付け
・子供がちからしたままの玩具の片付け
・ダンナが使ったまま置きっぱなしにしてあるカメラや本の片付け
・ストーブはしまったのに、まだ出したままだった灯油缶の片付け
・ためこんであった資源ごみを、びん、かん、不燃ゴミ、紙資源に分けて処分。
・洗面台と洗濯機のすき間を掃除。(何ヶ月ぶり?)
・風呂場の天井に現れたカビをようやく退治。
・すっかりにごった金魚の水槽の水かえ。
要するに、ひたすら掃除。
試しに、書きかけの原稿に手をつけてみたが、まるで文章が進まないので、メモ帳を閉じ、掃除再開。
自分でもどうしてそうなのかはわからないが、時々、散らかった机の上とか、部屋の中がものすごく気になって我慢できずに、やおら片付けを始めることがある。時間はないのにじっくりネタを練らなくてはいけない時や、やることが多すぎてイライラする時に、その傾向が強いらしい。
学生のころはテストが近づくときまって机の引き出しの整理をしたくなった。これは完全に現実逃避。まだPCが普及する前の話。
本当は今頃、棒セミナー用の中編を書いているはずなんだけどなー。
もの書きの神様はどこかで昼寝中らしく、ネタ帳を開いてあれこれ考えても全然話がまとまらない。
根本的な問題は、「面白い話を書かないと目を引かないし」vs「面白ければそれでいいってもんじゃないし」に始まり、「面白いって何だ?」という迷路にはまり込み、話の舞台設定が全然まとまらないことにある。
ホタルのシーズンなのに、「螢」のお題が全然すすまないのも同じような理由。どんな方向の話にしようか迷いつづけて2週間。主人公を小学生にするのか、大学生にするのか、親子にするのか。うーん。
せっかく、今週は時間があるのになぁ。
もの書きの神様はどこかで昼寝中らしく、ネタ帳を開いてあれこれ考えても全然話がまとまらない。
根本的な問題は、「面白い話を書かないと目を引かないし」vs「面白ければそれでいいってもんじゃないし」に始まり、「面白いって何だ?」という迷路にはまり込み、話の舞台設定が全然まとまらないことにある。
ホタルのシーズンなのに、「螢」のお題が全然すすまないのも同じような理由。どんな方向の話にしようか迷いつづけて2週間。主人公を小学生にするのか、大学生にするのか、親子にするのか。うーん。
せっかく、今週は時間があるのになぁ。
先日読んだ「やさしさの精神病理」をもとに、いろいろ考えてみた。
現代の「やさしさ」の特徴としては、次のようなことが挙げられていた。
まず、内面に踏み込まれることが大嫌い。踏み込むのも嫌い。
身内だけでなく、顔を知っているだけの他人にも「やさしい」気づかいをしようとする。
「やさしい」相手に愚痴をこぼすのは禁物。相手を嫌な気分にさせてしまうから。(だから精神科へ悩み事相談に来る)
理想の恋人は、同じ空間にいても、互いに気を遣わず別々のことができる相手。
で、今時のやさしさは、本質的には自分の心を傷つけないようにするための防御システムであるらしい。著者によれば、今の若者の心が恐ろしく傷つきやすいそうだが、それは、アレルギーにも似て、外界からの刺激に対して過剰に反応してしまうせいではないだろうか。
たとえば、花粉アレルギーは抗体が攻撃する相手を間違えてしまったがために起きる反応だ。その原因はいろいろあるが、一説によれば、寄生虫が駆除されるようになってから花粉症が増えたとか。(逆に寄生虫を飼えば、抗体の働きが正常になって花粉症がなくなるというが、さすがに実験する気になれない。)
親世代が子供の心をなるべく傷つけないようにと育ててきた結果、それこそちょっとしたことで傷ついてしまう若者が増え、その結果として、傷つきやすい者同士の人付き合いのマナー、すなわち今時の「やさしさ」が現れたのではないかと思う。
それはそれでいいんだけど、心をぶつけ合って切磋琢磨してきた、昔の人間には理解しづらいだろうな。
ちなみに、自分の場合を考えて見ると、やさしさの使い方においては、今時の若者に近いものがある。ただ、それをやさしさとは認識せず、人付き合いの緩衝材または自己防衛または逃避とはっきり自覚はしている。
現代の「やさしさ」の特徴としては、次のようなことが挙げられていた。
まず、内面に踏み込まれることが大嫌い。踏み込むのも嫌い。
身内だけでなく、顔を知っているだけの他人にも「やさしい」気づかいをしようとする。
「やさしい」相手に愚痴をこぼすのは禁物。相手を嫌な気分にさせてしまうから。(だから精神科へ悩み事相談に来る)
理想の恋人は、同じ空間にいても、互いに気を遣わず別々のことができる相手。
で、今時のやさしさは、本質的には自分の心を傷つけないようにするための防御システムであるらしい。著者によれば、今の若者の心が恐ろしく傷つきやすいそうだが、それは、アレルギーにも似て、外界からの刺激に対して過剰に反応してしまうせいではないだろうか。
たとえば、花粉アレルギーは抗体が攻撃する相手を間違えてしまったがために起きる反応だ。その原因はいろいろあるが、一説によれば、寄生虫が駆除されるようになってから花粉症が増えたとか。(逆に寄生虫を飼えば、抗体の働きが正常になって花粉症がなくなるというが、さすがに実験する気になれない。)
親世代が子供の心をなるべく傷つけないようにと育ててきた結果、それこそちょっとしたことで傷ついてしまう若者が増え、その結果として、傷つきやすい者同士の人付き合いのマナー、すなわち今時の「やさしさ」が現れたのではないかと思う。
それはそれでいいんだけど、心をぶつけ合って切磋琢磨してきた、昔の人間には理解しづらいだろうな。
ちなみに、自分の場合を考えて見ると、やさしさの使い方においては、今時の若者に近いものがある。ただ、それをやさしさとは認識せず、人付き合いの緩衝材または自己防衛または逃避とはっきり自覚はしている。
最近蜂が多い。ただ飛び回っているならいいが、家のまわりに巣を作る。庭のテラス下、2階のベランダ、車庫の中、サッシ窓枠の上、などなど。今年になってから、巣を作ろうとしているアシナガバチを、5匹退治した。きれいな八角形の巣を作りかけいて、中にはもう卵を産みつけてある部屋もあったが、わが身の安全のためには仕方ない。殺す作業そのものは、殺虫剤を吹きかけるだけだから簡単だが、殺すたびに後ろめたい気分になるのをどうにかしたい。
今年の夏は、ある児童文学会が主催する創作セミナーがある。児童文学作家を招いて実作指導をしてもらえるというので、ぜひに参加しようと思っているところだけども、肝心の作品がないと話にならない。
申し込みをするなら6月中には作品を書き上げなくてはならない。前に書いた話を手直しして使うか、新たに書き起こすか。
自分的には古い話の使いまわしは好きではないので、できたら新しい話を書きたいところ。
うーん、と洗面所でうなる。なぜかアイデアは洗面所にいると湧いてくることが多い。洗濯をしているときとか、歯磨きをしているときとか、洗った髪を乾かしているときなど。
で、思いついたのが、音楽ネタで、ホームレスなパーカッショニストと少年が出会う話。おお、先日見た映画がまともに影響してるな。<「タッチ・ザ・サウンド」
なんかねー、即興でガラクタを楽器に変えてしまえる人ってかっこいいなと思って。これを男の子の一人称で書いてみたらどうだろう。ありがちな話になってしまうだろうか。
申し込みをするなら6月中には作品を書き上げなくてはならない。前に書いた話を手直しして使うか、新たに書き起こすか。
自分的には古い話の使いまわしは好きではないので、できたら新しい話を書きたいところ。
うーん、と洗面所でうなる。なぜかアイデアは洗面所にいると湧いてくることが多い。洗濯をしているときとか、歯磨きをしているときとか、洗った髪を乾かしているときなど。
で、思いついたのが、音楽ネタで、ホームレスなパーカッショニストと少年が出会う話。おお、先日見た映画がまともに影響してるな。<「タッチ・ザ・サウンド」
なんかねー、即興でガラクタを楽器に変えてしまえる人ってかっこいいなと思って。これを男の子の一人称で書いてみたらどうだろう。ありがちな話になってしまうだろうか。
『ちっちゃい君へ☆10のお題』
1:むじゃきな笑顔
2:すなおな言葉
3:いやされる体温
4:うらぎらない心
5:おだやかな寝顔
6:もとめてくる手
7:かんろな涙
8:すんだ瞳
9:だきしめる身体
10:いとしい存在
配布元 La・campanella ~ラ・カンパネラ~
これは……。親→子という視点は避けたいな。
1:むじゃきな笑顔
2:すなおな言葉
3:いやされる体温
4:うらぎらない心
5:おだやかな寝顔
6:もとめてくる手
7:かんろな涙
8:すんだ瞳
9:だきしめる身体
10:いとしい存在
配布元 La・campanella ~ラ・カンパネラ~
これは……。親→子という視点は避けたいな。
「そんな優しさはいらない」という記事を見つけた。
タイトルにひかれて読んだ→★
昔々、といっても80年台のこと、「やさしさ世代」という言葉が流行った。それと同時に「優しさと弱さは違う」という言葉もよく耳にしたような気がする。それはつまり、「優しさ」という仮面をかぶって気の弱さを隠そうとしていた当時の若者たちを揶揄する言葉だったとも思っていた。その世代が今は親だ。
今の若い子たちの優しさは、またそれとはちがって、世の中を良く知らない子供が示す、幼いがゆえの優しさと通じるものがある気がする。そんなに親切を振りまいていたら、オオカミさんに食われてしまうよ、と言いたくなるような。
また、その危うさを指摘する大人も少ないんだろうな。
人間たるもの、まず自分が可愛いのが当たり前。他人を傷つけることで自分が不利益をこうむるのが嫌だから、優しくするだけだ。そのへんわかっているのかな? 優しさが好きな人たちは。
タイトルにひかれて読んだ→★
昔々、といっても80年台のこと、「やさしさ世代」という言葉が流行った。それと同時に「優しさと弱さは違う」という言葉もよく耳にしたような気がする。それはつまり、「優しさ」という仮面をかぶって気の弱さを隠そうとしていた当時の若者たちを揶揄する言葉だったとも思っていた。その世代が今は親だ。
今の若い子たちの優しさは、またそれとはちがって、世の中を良く知らない子供が示す、幼いがゆえの優しさと通じるものがある気がする。そんなに親切を振りまいていたら、オオカミさんに食われてしまうよ、と言いたくなるような。
また、その危うさを指摘する大人も少ないんだろうな。
人間たるもの、まず自分が可愛いのが当たり前。他人を傷つけることで自分が不利益をこうむるのが嫌だから、優しくするだけだ。そのへんわかっているのかな? 優しさが好きな人たちは。
先日見つけた候補の中から、すぐ始められそうなものをメモ。日々眺めてネタが浮かべばいいんだけど。
夏の夜に惹かれて7のお題
1.夕涼み
2.浴衣
3.祭囃子
4.りんご飴
5.蛍
6.花火
7.天の川
配布元:気軽に7のお題
これは小学6年生の女の子二人に出てきてもらおうか
夏の夜に惹かれて7のお題
1.夕涼み
2.浴衣
3.祭囃子
4.りんご飴
5.蛍
6.花火
7.天の川
配布元:気軽に7のお題
これは小学6年生の女の子二人に出てきてもらおうか
↓で掌編を書いて、なんだか調子にのってしまい、お題に挑戦してみようかなという気になった。原稿用紙3~5枚ぐらいで収まる小話をお題に沿って書いていったら面白いかな、と。
それでいざ、お題を探しにネットの海へ漕ぎ出したところ、使えるものが以外に少ない。なーんか、どれもこれも恋愛風味で、面白くない。まあ、提供者の年代を考えれば仕方ないかも。
それだけでなく、最初から作品のカラーを限定してしまうような、方向性の限られたお題も多いし、かといって、まったく無意味に言葉だけ並んでいても使いづらいし、シンプルで料理のしがいがありそうなのって、意外とみつけにくい。
なんてぶつぶつ文句をいいつつ、3つほど候補を見つけた。要は根気か。
しかし、かつて30題を棄権したという前科があるからなあ。大丈夫かな。
それでいざ、お題を探しにネットの海へ漕ぎ出したところ、使えるものが以外に少ない。なーんか、どれもこれも恋愛風味で、面白くない。まあ、提供者の年代を考えれば仕方ないかも。
それだけでなく、最初から作品のカラーを限定してしまうような、方向性の限られたお題も多いし、かといって、まったく無意味に言葉だけ並んでいても使いづらいし、シンプルで料理のしがいがありそうなのって、意外とみつけにくい。
なんてぶつぶつ文句をいいつつ、3つほど候補を見つけた。要は根気か。
しかし、かつて30題を棄権したという前科があるからなあ。大丈夫かな。