心のつぶやきを吐き出す裏ブログです。
ブログのプロフィール
〈管理人名〉 O-bake
〈趣味〉 創作とクラシック音楽
〈主な内容〉
創作に関する覚書
ごくたまに掌編を掲載
テリトリーは童話からYAまで
〈お願い〉
時々、言葉が足りないために意味不明な文章があったり、攻撃的な文章がありますが、ここは毒吐き場なので、どうぞ見過ごしてやってください。
〈連絡先〉
管理人へのメッセージは、こちらのフォームからどうぞ
〈本家ブログ〉
びおら弾きの微妙にズレた日々
(一方通行です)
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びおら弾きの微妙にズレた日々
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時々、どこのサイトを巡っていても(主に常連サイト)自分が弾かれている気がすることがある。世の中のどこにも入るスキがないような感覚。
でも、そういう時って、拒絶されてるんじゃなくて、自分の方で世の中を拒絶しているんだと思う。ただ、そういう自覚がないだけで。
でも、そういう時って、拒絶されてるんじゃなくて、自分の方で世の中を拒絶しているんだと思う。ただ、そういう自覚がないだけで。
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今日の夕暮れ時は良かった。
寒くもなく暑くもなく、明るすぎず、暗くもなく、そのまま自然の懐へと抱かれるような錯覚を起すほどだった。
ちょうど月の出と日の入りが同じぐらいの時刻で、月と太陽の両方に見守られているなんて、最高の気分だった。
ここ一年ぐらい味わったことのない、とても自由な心持ちになって、ようやく、憑き物が落ちた気がした。
寒くもなく暑くもなく、明るすぎず、暗くもなく、そのまま自然の懐へと抱かれるような錯覚を起すほどだった。
ちょうど月の出と日の入りが同じぐらいの時刻で、月と太陽の両方に見守られているなんて、最高の気分だった。
ここ一年ぐらい味わったことのない、とても自由な心持ちになって、ようやく、憑き物が落ちた気がした。
予想通り、書き上げた反動が襲ってきた。とにかく何か物語を書き終えると、しばらく頭と感性が使い物にならなくなる。わかっていたら、ちゃんと対策を講じろ、という話になるのだが、あれだけ頑張って書いたんだから、少しは頭を休ませたら、とも思う。
昨日は出かける用事があったからまだ良かったが、今日は朝から身体が動かなくて、ゴミを出ししそこねた。専用ゴミ袋に生ゴミを詰めようとしていたら、ゴミ収集車のテーマこと「乙女の祈り」が聞こえてきて、こりゃ、間に合わねー、てわけで生ゴミは元のふたつきポリバケツの中へ。
ストーブの前で、ぼやんとコーヒーを飲みながらあれこれ考える。
「両手の鳴る音は知る。片手の鳴る音はいかに」なんてね。
片手の音を追究しようと決めたんだから、今さら両手を望むほうがどうかしている。
なのに、つい、調子に乗って両手を合わせた音を書いちゃったからなー。<先に書き上げた物語
いいんだ、その話は後四日すれば消すから。そうしたら、封印することも可能だから。
昨日は出かける用事があったからまだ良かったが、今日は朝から身体が動かなくて、ゴミを出ししそこねた。専用ゴミ袋に生ゴミを詰めようとしていたら、ゴミ収集車のテーマこと「乙女の祈り」が聞こえてきて、こりゃ、間に合わねー、てわけで生ゴミは元のふたつきポリバケツの中へ。
ストーブの前で、ぼやんとコーヒーを飲みながらあれこれ考える。
「両手の鳴る音は知る。片手の鳴る音はいかに」なんてね。
片手の音を追究しようと決めたんだから、今さら両手を望むほうがどうかしている。
なのに、つい、調子に乗って両手を合わせた音を書いちゃったからなー。<先に書き上げた物語
いいんだ、その話は後四日すれば消すから。そうしたら、封印することも可能だから。
まずは自分で自分を褒めてあげよう(笑)
約2年前に発作的に書き始めた小話からシリーズが始まり、途中、半年以上も間が開いたこともあったし、決着をつける前にサイト閉鎖になるな、とあきらめていた。
それがどうしたことかサイト閉鎖の告知を出すと同時にネタが降ってきた。それをどう調理するかは自分の腕前次第。こうなったら、物書きを目指すものとして放っておくわけにはいかない。
もともと、この一連の話は、余興だった。すでに出来上がっているキャラクターを使って、ちょっと遊んでみたかっただけなのだ。
なのに、2話、3話と書きつづけていくうちに、設定も人物も新たに生命を吹き込まれたかのように動き始めて、それなりにきちんと書きつづけないと、あとで化けて出そうなぐらいなほどに育ってしまった。
書きあがった話を眺めて見ると、結局、螺旋階段をぐるりと1周してきただけなんだなと思う。いろいろな出来事を経て同じ立ち位置に戻ってきたのだけど、前よりは少し高いところにいる。だから、前は納得できなかったことが最後になって落ち着くべきところに落ち着いた。それだけの話だ。
そして、作者、つまり自分の言いたいことは変ってないなあと、生ぬるい笑いがこみ上げてくる。思い出せば昨年書き上げた長編と、設定や登場人物は違ってもテーマはそっくりだったりする。
まあいい、この手の話もたぶん書き収めになるだろう。そうしたい。
でも、私の原点はそこにある。
約2年前に発作的に書き始めた小話からシリーズが始まり、途中、半年以上も間が開いたこともあったし、決着をつける前にサイト閉鎖になるな、とあきらめていた。
それがどうしたことかサイト閉鎖の告知を出すと同時にネタが降ってきた。それをどう調理するかは自分の腕前次第。こうなったら、物書きを目指すものとして放っておくわけにはいかない。
もともと、この一連の話は、余興だった。すでに出来上がっているキャラクターを使って、ちょっと遊んでみたかっただけなのだ。
なのに、2話、3話と書きつづけていくうちに、設定も人物も新たに生命を吹き込まれたかのように動き始めて、それなりにきちんと書きつづけないと、あとで化けて出そうなぐらいなほどに育ってしまった。
書きあがった話を眺めて見ると、結局、螺旋階段をぐるりと1周してきただけなんだなと思う。いろいろな出来事を経て同じ立ち位置に戻ってきたのだけど、前よりは少し高いところにいる。だから、前は納得できなかったことが最後になって落ち着くべきところに落ち着いた。それだけの話だ。
そして、作者、つまり自分の言いたいことは変ってないなあと、生ぬるい笑いがこみ上げてくる。思い出せば昨年書き上げた長編と、設定や登場人物は違ってもテーマはそっくりだったりする。
まあいい、この手の話もたぶん書き収めになるだろう。そうしたい。
でも、私の原点はそこにある。
最近、寝つきが良くない。運動不足から来る冷え性がひどくなったのと、やっぱりあれかな。最近2週間以上も、シリーズ物を書き込んでいるので、その反動のような気がする。
10枚前後の短編とはいえ、三日で1本書き上げるなんて、私にしてみれば恐ろしいハイペース。そんな状態が十日以上も続けば頭のネジが数本焼き切れてもおかしくないだろう。
せっかく10時に布団に入っても一時間ぐらいするとふと目覚めてそれからもう一度寝付くまでの長いこと。いっそ物書きのつづきでも…ということで、ますます悪循環。ええい、なるようになれ。
10枚前後の短編とはいえ、三日で1本書き上げるなんて、私にしてみれば恐ろしいハイペース。そんな状態が十日以上も続けば頭のネジが数本焼き切れてもおかしくないだろう。
せっかく10時に布団に入っても一時間ぐらいするとふと目覚めてそれからもう一度寝付くまでの長いこと。いっそ物書きのつづきでも…ということで、ますます悪循環。ええい、なるようになれ。
先日、文学フリマで獲得してきた同人誌を開いた。
Fuck the People は意外とまとも。芸術的なFuckだな。
それより恐ろしい破壊力を持ったのが、某教育大学の文芸誌のおまけだった。
「午後ティーを飲もう」という一見のんびりしたタイトルに騙されてはいけない。
血と死とめんどくささがないまぜになった不思議な、饒舌の奥に隠されたギリギリの感情を描いている面白さ。こんなものを読んでしまったら、三日間は亡霊に悩まされそうだ。
Fuck the People は意外とまとも。芸術的なFuckだな。
それより恐ろしい破壊力を持ったのが、某教育大学の文芸誌のおまけだった。
「午後ティーを飲もう」という一見のんびりしたタイトルに騙されてはいけない。
血と死とめんどくささがないまぜになった不思議な、饒舌の奥に隠されたギリギリの感情を描いている面白さ。こんなものを読んでしまったら、三日間は亡霊に悩まされそうだ。
日曜日からこっち、ほとんど外出していない。
ネットの世界はほっつき歩いているが。
気候も春めいてきたというのに、不健康かも。
でも、こもって書かなきゃいけない時もあるのさ。
今は頑張り時。
ネットの世界はほっつき歩いているが。
気候も春めいてきたというのに、不健康かも。
でも、こもって書かなきゃいけない時もあるのさ。
今は頑張り時。
サイト用の小話を書いている最中。
それが、だんだん小話の域を脱して、ひどく重い話になりそうな気配。とりあえず全部吐き出してから調整するけど。
だって、あんな暗い話がサイトの最終更新てどうよ? だから。
そうか、もう一本、明るい話を書けばいいんだ。(自滅)
それが、だんだん小話の域を脱して、ひどく重い話になりそうな気配。とりあえず全部吐き出してから調整するけど。
だって、あんな暗い話がサイトの最終更新てどうよ? だから。
そうか、もう一本、明るい話を書けばいいんだ。(自滅)
サイト閉鎖の通知をあちこちに出している。
反応が、人それぞれに違って面白い。残念だと言ってくれる人、いい決断だと言ってくれる人、それはないぜよ、と言ってくれる人、いろいろ。
一番しみじみと嬉しかったのは、余計なことは書かずにただ、承知した、もし復活したら知らせて欲しいというコメント。
いいじゃないですか。やめたいと言ったらそれを受け止めてくれて、なおかつ復活したらしたでそれも受け容れてくれるとは、なんと懐の大きい!
そして、私はそういういろいろな声を励みに、もの書きに立ち向かうのさ。
反応が、人それぞれに違って面白い。残念だと言ってくれる人、いい決断だと言ってくれる人、それはないぜよ、と言ってくれる人、いろいろ。
一番しみじみと嬉しかったのは、余計なことは書かずにただ、承知した、もし復活したら知らせて欲しいというコメント。
いいじゃないですか。やめたいと言ったらそれを受け止めてくれて、なおかつ復活したらしたでそれも受け容れてくれるとは、なんと懐の大きい!
そして、私はそういういろいろな声を励みに、もの書きに立ち向かうのさ。
サイトの閉鎖告知を出した。
また、リンク先のサイトに閉鎖のお知らせをしようと、しばらく足が向かなかったところへ出向く。
みんな、楽しそうにやってるな。
あらためて、自分が何を切り捨ててきたのか、何を失おうとしているかを思い知らされる。
何かをやめる時はいつだってそんなものだ。
そして、これらか得るはずのものに思いを巡らせる。
また、リンク先のサイトに閉鎖のお知らせをしようと、しばらく足が向かなかったところへ出向く。
みんな、楽しそうにやってるな。
あらためて、自分が何を切り捨ててきたのか、何を失おうとしているかを思い知らされる。
何かをやめる時はいつだってそんなものだ。
そして、これらか得るはずのものに思いを巡らせる。