心のつぶやきを吐き出す裏ブログです。
ブログのプロフィール
〈管理人名〉 O-bake
〈趣味〉 創作とクラシック音楽
〈主な内容〉
創作に関する覚書
ごくたまに掌編を掲載
テリトリーは童話からYAまで
〈お願い〉
時々、言葉が足りないために意味不明な文章があったり、攻撃的な文章がありますが、ここは毒吐き場なので、どうぞ見過ごしてやってください。
〈連絡先〉
管理人へのメッセージは、こちらのフォームからどうぞ
〈本家ブログ〉
びおら弾きの微妙にズレた日々
(一方通行です)
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アナライズ
とりあえずネタだけは降ってくる。
表に出せそうなネタはとりあえず二つ。
・古道具屋の父子を中心に、モノと人のかかわりについて書く
・旅行で見てきた大和ミュージアムを使って、低学年の女の子を主人公に「誰がために戦う」的な話。
表に出せそうなネタはとりあえず二つ。
・古道具屋の父子を中心に、モノと人のかかわりについて書く
・旅行で見てきた大和ミュージアムを使って、低学年の女の子を主人公に「誰がために戦う」的な話。
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今日の明け方、夢を見た。
公募で大賞をとる夢だった。夢の中でも「これは夢だ」と思って目を覚ますと、やはり賞をとっていて、それもやはり夢だと思って目を覚ますとやっぱり賞をとっていて……以下エンドレスという夢。
布団の中で目覚めたとき、とてもむなしかった。
公募で大賞をとる夢だった。夢の中でも「これは夢だ」と思って目を覚ますと、やはり賞をとっていて、それもやはり夢だと思って目を覚ますとやっぱり賞をとっていて……以下エンドレスという夢。
布団の中で目覚めたとき、とてもむなしかった。
子どもたちを遊ばせるため、近くの公園へ連れて行った。春休みとあって小さい子も小学生もいる。その中で、幼稚園の年長クラスぐらいの男の子と女の子が二人、じゃれあうようにして遊んでいた。
兄弟というよりは幼馴染に見えた。あまりに仲が良さそうなので、この子たち、大きくなってもやっぱり仲良しのままなんだろうかと、いらぬ想像をしてしまった。
なんか、物語のネタにぴったりなんですが。(汗)
兄弟というよりは幼馴染に見えた。あまりに仲が良さそうなので、この子たち、大きくなってもやっぱり仲良しのままなんだろうかと、いらぬ想像をしてしまった。
なんか、物語のネタにぴったりなんですが。(汗)
公募用の原稿を出し終わった疲れがなかなかぬけない。
これではまずいと、子どもたちが学校へ行っている間に体勢たて直し。
まず、いちおう片付けた部屋の真ん中にいすわり、CDをステレオから鳴らす。本日の選曲はグラズノフのシンフォニー。
それからスケジュール表を開き、これからの予定とやりたいこととやらなくてはいけないことをチェック。
いつどこで片付けるか考える。それでだいぶ落ち着いた。
そして、なんてことだろう、また書き物のネタがふってきた。
来週書く予定の同人誌用のネタにぴったり。
そういう定めなのね、自分。
これではまずいと、子どもたちが学校へ行っている間に体勢たて直し。
まず、いちおう片付けた部屋の真ん中にいすわり、CDをステレオから鳴らす。本日の選曲はグラズノフのシンフォニー。
それからスケジュール表を開き、これからの予定とやりたいこととやらなくてはいけないことをチェック。
いつどこで片付けるか考える。それでだいぶ落ち着いた。
そして、なんてことだろう、また書き物のネタがふってきた。
来週書く予定の同人誌用のネタにぴったり。
そういう定めなのね、自分。
紆余曲折をへて、昨日、公募用の作品を投函してきた。例に寄って締切日の投函。
これでしばらく書き物生活から離れられる。ほんの一週間だけども。
思えば、2月の2週目からずっと、話をとっかえひっかかえ書きつづけていた。たぶん、2ヶ月で200枚は書いたんじゃなかろうか。
まず、某サイト様へのささげ物にはじまり、続いて自分のサイトを閉める前に完結させるべく、連作を3本書いて、それから公募Kのために過去作の改変に手をつけ、それをやりかけたままで、公募Fのために違う話のバージョンアップをはかり、しかもそれが間に合わず、設定を大きく変えた上で公募K用に変更。もともと公募K用に書きかけていた話は、秋に締め切りが来る公募Dにまわすことに…。
ああ疲れた。区切りがついてほっとしたのか、今朝起きようとしたら、体中が痛かった。来年は春休みが来る前に投函しないと、もう心身ともにもたないだろうな。脳みその半分は異世界を漂ったまま子どもたちやダンナの相手をしなきゃいけない春休みなんて、こりごりだ。
これでしばらく書き物生活から離れられる。ほんの一週間だけども。
思えば、2月の2週目からずっと、話をとっかえひっかかえ書きつづけていた。たぶん、2ヶ月で200枚は書いたんじゃなかろうか。
まず、某サイト様へのささげ物にはじまり、続いて自分のサイトを閉める前に完結させるべく、連作を3本書いて、それから公募Kのために過去作の改変に手をつけ、それをやりかけたままで、公募Fのために違う話のバージョンアップをはかり、しかもそれが間に合わず、設定を大きく変えた上で公募K用に変更。もともと公募K用に書きかけていた話は、秋に締め切りが来る公募Dにまわすことに…。
ああ疲れた。区切りがついてほっとしたのか、今朝起きようとしたら、体中が痛かった。来年は春休みが来る前に投函しないと、もう心身ともにもたないだろうな。脳みその半分は異世界を漂ったまま子どもたちやダンナの相手をしなきゃいけない春休みなんて、こりごりだ。
明日が締め切りの公募用原稿を抱えているが。
8割方完成しているのに、最後の詰めがどうしてもうまくいかない。
時間がないという問題ではなく、どうも頭の中がモノ書き脳になっていないらしい。
だって、メール用の文章さえ浮かばない。
悪あがきはやめて、現状維持でいけってことかな。
8割方完成しているのに、最後の詰めがどうしてもうまくいかない。
時間がないという問題ではなく、どうも頭の中がモノ書き脳になっていないらしい。
だって、メール用の文章さえ浮かばない。
悪あがきはやめて、現状維持でいけってことかな。
某所の締め切りが近いので、切羽詰って書いている。
一つはくまを主人公にした中学年向けFTなんだが、うーん、ぶっちゃけた話、枚数が足りない。あと10枚なんだけど。
で、つらつら考えていて、やはりくまを人間にしたらどうだろうというアイデアに行き着いた。
実は、2年前にそれをやったら、いきなり対象年齢が上がり、それにつれて主人公の設定も複雑になり……で玉砕した。
もし、今回やるなら、やはり中学年向のままでいきたいので、主人公は10才から12才ぐらいに押さえておいて、物語世界もおとぎ話風になるのかな。ドイツあたりのメルヘンっぽく。
分かりやすい例えを出すなら、ヘンゼルとグレーテルの世界だ。魔女は出さないが、特殊能力を持つ人々を出す。彼らはまとまって暮らすことはせず、ジプシーみたいに大陸のあちこちに散らばっては、根をおろす土地を決め、そこで仕事をする。という風にしてみたい。そして年に一度の祭りで集合して…という感じでいきたいな。
で、時間はあるのか?
一つはくまを主人公にした中学年向けFTなんだが、うーん、ぶっちゃけた話、枚数が足りない。あと10枚なんだけど。
で、つらつら考えていて、やはりくまを人間にしたらどうだろうというアイデアに行き着いた。
実は、2年前にそれをやったら、いきなり対象年齢が上がり、それにつれて主人公の設定も複雑になり……で玉砕した。
もし、今回やるなら、やはり中学年向のままでいきたいので、主人公は10才から12才ぐらいに押さえておいて、物語世界もおとぎ話風になるのかな。ドイツあたりのメルヘンっぽく。
分かりやすい例えを出すなら、ヘンゼルとグレーテルの世界だ。魔女は出さないが、特殊能力を持つ人々を出す。彼らはまとまって暮らすことはせず、ジプシーみたいに大陸のあちこちに散らばっては、根をおろす土地を決め、そこで仕事をする。という風にしてみたい。そして年に一度の祭りで集合して…という感じでいきたいな。
で、時間はあるのか?
チャットの夜、お客さまにそそのかされて、サイトに掲載していた話を本の体裁にまとめてみようかという気になった。
コピー本という体裁を取るなら、ページ数は抑えなくてはいけない。だから分冊。
くまシリーズで1冊
死神シリーズで1冊
2222年のシリーズで1冊。
ひびきの森は、それだけで1冊になりそうだ。でも、これはたぶん作らない。
……ん?
死神シリーズと2222年のシリーズはつながってるから、やっぱり一緒にしたほうがいいのかな。
表紙は? デザインは? は。なんのためにサイトを止めたんだろう。
コピー本という体裁を取るなら、ページ数は抑えなくてはいけない。だから分冊。
くまシリーズで1冊
死神シリーズで1冊
2222年のシリーズで1冊。
ひびきの森は、それだけで1冊になりそうだ。でも、これはたぶん作らない。
……ん?
死神シリーズと2222年のシリーズはつながってるから、やっぱり一緒にしたほうがいいのかな。
表紙は? デザインは? は。なんのためにサイトを止めたんだろう。
今朝、閉鎖したサイトのファイルをネット上から消した。
トップベージを「閉鎖しました」に取り替えたのは昨日の夜中で、その時はファイルの削除まで手がまわらなかった。
削除ボタンを押すときはさすがに感慨めいたものが胸をよぎる。
ぷちっ、ぷちっ、とまるでパセリについたキアゲハの幼虫をつぶすような感触だった。生命あるものを消していく感覚。
まとまった意思を伝えるために書かれたまとまった文章は、それだけですでに命を持っているのかもしれないとさえ思った。
必要最小限のデータだけ残してすべて消し終わった時には、むしろ爽快だったけど。
トップベージを「閉鎖しました」に取り替えたのは昨日の夜中で、その時はファイルの削除まで手がまわらなかった。
削除ボタンを押すときはさすがに感慨めいたものが胸をよぎる。
ぷちっ、ぷちっ、とまるでパセリについたキアゲハの幼虫をつぶすような感触だった。生命あるものを消していく感覚。
まとまった意思を伝えるために書かれたまとまった文章は、それだけですでに命を持っているのかもしれないとさえ思った。
必要最小限のデータだけ残してすべて消し終わった時には、むしろ爽快だったけど。