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心のつぶやきを吐き出す裏ブログです。
ブログのプロフィール
〈管理人名〉 O-bake

〈趣味〉 創作とクラシック音楽

〈主な内容〉
創作に関する覚書
ごくたまに掌編を掲載
テリトリーは童話からYAまで

〈お願い〉
時々、言葉が足りないために意味不明な文章があったり、攻撃的な文章がありますが、ここは毒吐き場なので、どうぞ見過ごしてやってください。

〈連絡先〉
管理人へのメッセージは、こちらのフォームからどうぞ

〈本家ブログ〉
びおら弾きの微妙にズレた日々
(一方通行です)
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総括が済んだら、次はこれからのことを考える。
予定は未定とはいえ、そして書くだけなら簡単とはいえ(つまり実行できるとは限らない)、ヴィジョンは大事。

やりたいことは主に2つ。
1. 物語を最低1つは書き上げる。投稿できるレベルのものを。
2. 児童書読みのための読書会を開く。
   これは、平日の昼間に開くと決めているし、すでに二人に声をかけていて、あと問題なのは場所の設定。どこか地元で感じのよい店を借りてお洒落な雰囲気で、できないものだろうか。

あとはね、子どもたちがそろって受験生になるのと、仕事のシフトが恐らく昼間になるだろうということで、生活をまわすだけで精一杯だと思う。

問題は年々衰えつつある体力だねー。最近夜中に頑張りがきかなくて、気がついたらパソコンの前で居眠りしてるし、昼寝大好きだし。
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総括シリーズも4回目だし、そろそろおしまいにしよう。
今回は実家が消えた話。

昨年はダンナ氏の実家が焼けてなくなってしまったが、今年は自分の生まれ育った家がなくなるという事態に直面した。立ち退きだ。

うちの実家はずっと一軒家の借家で、両親としては最後までいられるものと思っていたようなのだが、大家さんが道を通すかあるいはマンションをつくりたいと言い出してあえなく立ち退きを申し渡された。

一つ前の記事で「今年は社会問題にたくさん触れた年だった」と書いたが、実はそのことは記事を書く時まで意識に上らなかった。いつもとクリスマスの感じ方が違う、どうして?と振り返った時に初めて自覚できたという謎。
反して、この一年、非常に顕在的に影響されたミュージシャンがいる。

ついにやっちまったぜ、て感じでヒラサワ氏にドハマリした。

簡単に紹介しておくと、今敏監督の友人にして「パプリカ」や「千年女優」の音楽担当。現在公開されている「ベルセルク」の音楽も絶賛担当中。伝説のテクノバンド「P-MODELl」の中心人物であり、その筋では神様というか化物扱いされている。
今年のクリスマスはほんとに盛り上がらなかった。自分の中で。

ツリーを出すのがめんどくさいというのは忙しい主婦にありがちなのでまだしも。
どうしてだか、各地で行われるクリスマスイルミネーションが無意味な演出に思えてしまった時点で、自分は異世界にはじき出されてしまったのだという気がした。

もしかしたら、録画したままHDに眠っている小田さんの「クリスマスの約束2013」を見たら、ああクリスマスっていいなと思えるのかもしれないけれど、まだ見るチャンスがない。



2.第二の脳としてのiPhone

ワクテカしながら、リンゴ社のiPhoneを手に入れたのが昨年の10月。その後順調に使いこなし、結果としてPCの起動率が下がる。ほんとに便利すぎ。

クリスマスを控えて、2012年もいよいよ年末モード。大掃除も年賀状も手を付けていないが、振り返りをしてみようと思い立った。変化のインパクトで言えば昨年のほうが強いが、今年はちまちました変化がたくさんあった気がする。

夏目漱石には、高校生のころはまった。小説の中では「それから」と「門」が好きだったが、一番好きだったのは「夢十夜」と「硝子戸の中」だった。後者はあきらかに随筆で、前者は随想とも幻想短編ともつかない不思議な、でも心の深いところにひびく作品だった。

先日、茂木健一郎氏がフェイスブックで漱石の「硝子戸の中」の一編を、温かい感想とともに紹介していた。それがきっかけだったと思う。その後ほどなくしてkindleで漱石の作品がほぼ全部、しかも本来は全集を開かなければ見つからない講演記録までが無料で入手できると知って、手当たり次第にiPhoneに放り込んだ。

久しぶりに昔の同人誌を読んだ。抜けたのが一昨年、昨年は送られてきたもののあまり読む気にならず放置。今年はたまたま図書館で新刊を見て手に取り、パラパラと中を見てみたら面白かったのでその場で購入。

どうして面白かったのかというと、メンバーがだいぶ入れ替わっていたせいか新鮮な空気を感じたから。二人抜けて二人入る。総勢6人の集団だから3分の1が入れ替わっていたわけだ。これは影響が大きい。
結果、力の入った長編が多くて6作中5作が100枚ごえ。トリを飾った作品は300枚。内容の内訳は謎解きがひとつ、成長ドラマがひとつ、動物ものがひとつ、FTがふたつ。正直レベルは甲乙丙とあるけれど、頑張りはよく伝わる。文章からは個性が伝わる。









梅雨も半ばに入ったものの、適度な曇天が続いて快適な日々。
一年で一番太陽の日差しが強くなるこの季節は、曇の日でも明るいし、きつい直射日光にさらされずにすむからなかなかいい感じなのね。

オケの方も一息ついたし(次回は第九なのですでに弾けるし、ブラームスは地味にさらえば何とかなるのだ)、家の片付けをせっせとやらなくてはいけないのだが、それが一向にすすまず、なぜか読書だけは順調という(汗)

そしてとにかく眠い。いろいろあって睡眠時間が不規則なせいもあるが、それにしても、寝ても寝てもまだ眠れるという有様。

今日など、雨上がりのさっぱりした晴れた日で、窓から入ってくる風がこの上なく優しい肌触りだったので、こういう休日こそ有効に使いたいなぁと妄想しながらがっつりお昼寝。さあ、活動を!と思ったら夕方だった……orz

身体が休息を欲している時期もあるから、まあいいかとは思うのだが、一つ懸念があって、それは、以前は苦にならなかった細かい作業(特にパソコンをカスタマイズして遊ぶなど)が面倒に感じるようになったこと。また、固有名詞を覚えるのもめっきりめんどくさくなった。
それでubuntuのバージョンアップもできてないままだし、ブログの引越しもそろそろ手をつけたほうがいいかなぁと思いつつ放ってある。(最近、広告が出るようになったのが気になって仕方ないのが表ブログ)積読本の登録も半端に入力したまま放置中。

脳みそが老化しつつあるんだろうか。それともエネルギーの振り分け方が変わっただけなんだろうか。

演奏会、おわった―! \(^o^)/オワタ
というようなノリの本番を体験した。

今回は、ダッタン人+古典交響曲+ラフマニノフ2番という、うまく出来れば聴く側にとっては至福、演奏する側にとっては地獄が見れるプログラム。




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