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心のつぶやきを吐き出す裏ブログです。
ブログのプロフィール
〈管理人名〉 O-bake

〈趣味〉 創作とクラシック音楽

〈主な内容〉
創作に関する覚書
ごくたまに掌編を掲載
テリトリーは童話からYAまで

〈お願い〉
時々、言葉が足りないために意味不明な文章があったり、攻撃的な文章がありますが、ここは毒吐き場なので、どうぞ見過ごしてやってください。

〈連絡先〉
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〈本家ブログ〉
びおら弾きの微妙にズレた日々
(一方通行です)
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『ちっちゃい君へ☆10のお題』
配布元 La・campanella ~ラ・カンパネラ~

2:すなおな言葉
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『ちっちゃい君へ☆10のお題』
配布元 La・campanella ~ラ・カンパネラ~

3:いやされる体温
本日から実質的な新学期の始まり。自分としてもモノ書きモードを発動させなくては。
ということで、今月末締切の公募用にプロットを練り始めた。
設定は春に作っておいたのがあるので、それをもとに、あらすじ作りに取り掛かる。
しかし、筆が乗らない。ネット徘徊を押さえる程度の根性はついたが、頭の中がまだ微妙に夏休みモード。困ったな。
『ちっちゃい君へ☆10のお題』
配布元 La・campanella ~ラ・カンパネラ~

9:だきしめる身体
図書館へ行き、子供たちに「好きな本を借りていいよ」と言ってしばらく放っておいたら、息子が動物図鑑のようなものを渡しにきた。タイトルは「そして動物たちは消えた アジア・アフリカ編」というもの。最近彼は、「昔はいて、今はいなくなってしまった生物」に興味がある。
子供向けなので、大きな挿絵やシンプルな地図が入り、解説文は必要最低限。取り上げられている生物は、哺乳類や爬虫類、昆虫も含めて14種類で、18世紀~19世紀にかけて絶滅したものが取り上げられている。場所は、ヨーロッパ諸国が植民地として開拓したところがほとんど。
人間が乱獲に走ったり、農地や居住地の開発のために生態系をこわしてしまったのが原因だ。なぜそんなことを、と思うが、大きな要因は無知と恐怖だろう。
今でこそ、さまざまな生物の生態やその貴重さが重んじられるようになったけれど、でも開発という名のものに人間以外の動物の住処がどんどん少なくなっていることに変わりはない。
この先、地球上で最後に生き残るのは本当にゴ×ブリかもしれないな。さらにはそのゴキが進化して知能を持つようになり、やがては一大文明を築くにいたり……。なんて、ここから先はあり得ないSF話になるから止めよう。
『ちっちゃい君へ☆10のお題』
配布元 La・campanella ~ラ・カンパネラ~


1:むじゃきな笑顔
ヤ×ハエレクトーンのイベントを済ませ、家族そろって近くのファミレスに入った。
昨日はまる1日、曇りがちのはっきりしない天気で、夕方から雷がゴロゴロ鳴り続けていた。夜中になってやや激しい雨が降り出した。どうやら、その間、大雨警報が出ていたという。
朝、少しひんやりした空気の中で目がさめた。秋が来たな、と直感的に思った。外は良い天気だったが、日ざしはもう柔らかいし、影も長い。あとは、気温さえもう少し下がってくれれば、冬眠から覚めた動物みたく活発に動き回れるのに。
「地獄の釜のふたが開く」などと言うが、キリスト教の神についてたっぷり考える羽目になった。読んだものは「原典 ユダの福音書」とヘルシングの8巻。両者に共通するのはイスカリオテのユダ・13番目・人間世界の不完全/醜悪さ。

苦しいときの神頼みだなんて、日本ではよく言うけれど、どうやってその実在を確かめるのか。
人間の認識を超えた存在があるとして、それをどうして人間が正確に知ることができるのか。
結局のところ、神というのは、道徳・倫理(時として戦争)を発動させるための装置にすぎないのではないか。
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