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心のつぶやきを吐き出す裏ブログです。
ブログのプロフィール
〈管理人名〉 O-bake

〈趣味〉 創作とクラシック音楽

〈主な内容〉
創作に関する覚書
ごくたまに掌編を掲載
テリトリーは童話からYAまで

〈お願い〉
時々、言葉が足りないために意味不明な文章があったり、攻撃的な文章がありますが、ここは毒吐き場なので、どうぞ見過ごしてやってください。

〈連絡先〉
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〈本家ブログ〉
びおら弾きの微妙にズレた日々
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これは表記事の補足です。
表だと作者さんの目に触れる危険性があるので、卑怯臭いかなと思いつつ、ここで気になるあれこれをつぶやきます。

この作品、とても良くできていると思うのだけど、読み終わった後に後を引くものがない……。この作者さんなら、もっとずしんと胸に響く何かを残せるはずのなに。なんでだろうと、一晩かけて考えてみた。
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ものすごい久しぶりに村上春樹を読んだ。2004年に買って、気になりながらもずっと読まずにいた「アフターダーク」。
読み終わって、今自分が抱えている課題と付きあわせてみると、きっと今が読み時だったに違いないと思える。

美しい寝顔――ほんとうにきれいだ。そのままガラスケースに収めておきたくなるくらい。意識はたまたまそこから失われている。どこかに姿を隠し、身をひそめている。でもそれは地底の水流として、どこか目に見えない場所を流れているはずだ。マリはそのかすかな響きを聴き取ることができる。彼女は耳を澄ませる。ここからそんなに遠くない場所だ。そしてその流れは、どこかできっと私自身の流れと混じり合っているはずだ。マリはそう感じる。私たちは姉妹なのだから。


たぶん、この描写に出会うためだったのだと思う。

そして、書き写しながら、いかに自分の文章が村上氏に影響されているかしみじみ感じる。全然違和感がない。それに会話のシーンでもリズム感がそっくり。
一昨日、今年の公募作品2作目を送り出してきた。これで冬−春のミッションは終了。書き直していたら枚数が300枚近くに膨れあがって規定枚数を超えてしまい、あわてて削ったりもしたが、なんとか間に合った。
3月末に送り出したのが400枚あったから、今年はすでに700枚書き上げた計算。よしよし。
長編を送り出した後なので、後遺症的な脱力感に襲われるかと思ったが、今回はうまく切り抜けたようで、むしろ憑きものが落ちてスッキリした気分。

実は、今月中に同人誌用の作品をひとつ、形にしなくてはならない。話の種に水をやって芽を出したところなので、あと2週間で育て上げなくては。って、まるで二十日大根;;

さらに、公募関係の情報を漁っているうちに、6末締め切りの某冒険小説大賞へも出したくなってきた。一応ネタはあることだし。
ただし、6末は同人誌の最終稿の締め切りと重なるので、今年の梅雨時は修羅場かも。いえ、修羅場確定。
今年は、エイプリルフールをしたのは表だけ。裏は通常営業です。

年度末にも当たる昨日、女神の話をなんとか投稿してきた。毎度のことだが時間ぎりぎりでスリル満点。最終的には450枚近くにまで膨れあがったこの作品、40行×36字の書式で印刷したら148ページになった。1部印刷するだけで小一時間かかる。それが規定により2部必要。送付するときもメール便ではなく宅急便扱い。やれやれ。こんなに長い話、二度と書かないぞ。

今日はもう一つの投稿作にとりかかったが、天気は悪いし、子どもはそのへんでゴロゴロうだうだしてるしで、今ひとつ気分が乗らず。午前中はパソコンの更新作業にいそしんでいた。

夜、娘をピアノ教室に送っていった。教室近辺の桜並木が8分咲きで、宵闇の中にぼうっと浮かんでいた。
こういう風景を見ると、死神の話とか書きたくなるのよね。うん、そろそろここで連載しているシリーズの続きを考え始めようか。時には基本に立ち返らないとね。
締め切りまでいよいよあと一日。
ここまで来たら、あとは誤字脱字チェックをして、印刷をし、梗概と表紙を作るだけ。のはず。

下は作者の覚え書きメモ
家族サービスでドライブに行ってきた。
締め切りが近いのにこんなことしている場合じゃ……と思いきや、結構な気分転換になる。

書きかけの物語が煮詰まってきて、世界観やキャラクターのイメージが固まると、パソコンに向かっていなくても、日常のふとしたときに物語の世界が顔を出す。食器を洗いながらとか、掃除機をかけながらとか。
ドライブの最中、窓から風景を見ていると、やっぱり書きかけの物語のことを思い出して、例えば脳内のあるキャラクターがこの海を見たらどんな反応を示すんだろうとか、本編とは関係ないどうでもいい妄想をして遊んでしまった。

spring-sea


一番楽しいのは、オーケストラの練習で楽器を弾いていて音楽と一緒に物語の世界が心の中で響いている時、かな。
ついったーでフォローしている人たちの中に、身体の調子を崩して夜眠れない人がいる。その人は仕事から帰ってきた後、たいてい夜中の3時過ぎまでつぶやいている。そしてフォロワーさんたちが「おやすみ」と言ってタイムラインから離脱してゆくたびに「おやすみ」と返信する。
私も何気なく離脱する前に「それではおやすみなさい」とつぶやいたら、翌朝返信が届いていて、びっくりすると同時に、何となく温かい気持ちになったことがある。
その人は、毎晩のようにフォロワーさんが離脱してゆくのを見送っていて、最後の一人になるんだな。世界が眠りにつくのを見守っている。その寂しさと温かさに思いを馳せてみた今日の朝。
お尻に火がついて「ブログ?なにそれ美味しいの?」な日々。
ネットに顔を出してもかろうじてついったーをチェックする程度。
3月末締め切りのと、4月上旬締め切りの公募作品、2本も抱えてるからなー。そりゃ怒濤の日々にもなるでしょう。それで毎日「もう駄目かもしれない」と崖っぷちに立つ思いでせっせと書いているわけだけど、追い詰められて書くとちゃんと能力もついてくるんだな。人間てすごい。


格闘中の長編、第一ラウンド終了〜。
終わってみれば400枚という恐ろしさ。自己最高記録ではあるが、無駄に長い気がしてしかたがない。公募の規定は最大500枚なので、無理に削る必要はないが、話運びがたるいようであればサクサク切り詰めたい。
こうも長くなったのは、主人公を二人立てて、二人の視点を交互に入れ替えながら進めていったせいかな。まあ、このブログで連載している某シリーズみたいなものだ。というか、ブログでやったことを実戦(?)で使ってみた、というのが正解。

頭が加熱していると、良い悪いの判断がつかなくなるので、現在人様に預けて批評をお願いしている最中。これで「全然ダメ」とか言われたらどうしようかと戦々恐々としていたのは、預ける直前までで、今は憑き物が落ちて背中が軽くなった気分。


格闘中の長編の続報です。

総枚数は予定では300枚。今のところ、これが手に負える最大値らしい。
が、前に書いた300枚と比べると面白みに欠けるような……。いや、そんなことはないはず。と自分に言い聞かせつつ、後半部に取りかかる。
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