心のつぶやきを吐き出す裏ブログです。
ブログのプロフィール
〈管理人名〉 O-bake
〈趣味〉 創作とクラシック音楽
〈主な内容〉
創作に関する覚書
ごくたまに掌編を掲載
テリトリーは童話からYAまで
〈お願い〉
時々、言葉が足りないために意味不明な文章があったり、攻撃的な文章がありますが、ここは毒吐き場なので、どうぞ見過ごしてやってください。
〈連絡先〉
管理人へのメッセージは、こちらのフォームからどうぞ
〈本家ブログ〉
びおら弾きの微妙にズレた日々
(一方通行です)
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びおら弾きの微妙にズレた日々
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今年初の物書きネタいきまーす。
現在長編と格闘中。昨年から温めていた異世界もの。コードネームは女神。
設定を細かく詰めたり変更したりして、世界観はだいぶ固まった。あとはキャラクターをその世界に放り込んで好きなだけ暴れて(?)もらえばOKなんだけど。
キャラの移植がうまく行きそうでいかない。
昨日、たたき台となった初稿を読み返してみた。設定に穴はあるし、全体に説明不足だし、書き込みの足りないシーンだらけなんだけども、キャラクターだけはしっかり生命力を持って活動してた。紙の上とはいえ、生まれてしまった彼らを潰すわけにはいかない。できるだけ傷をつけないよう、ゆがまないように第2稿へ移したいものだが……。
結構大きな障害物がある。人称の変更。初稿では男の子の一人称語りで、それで調子よく話は紡がれていった。でも、いろいろ考えた末、第2稿では三人称で、複数の人間の視点から話を進めてみようと思ってる。そうしたら、なんかキャラクターの性格が微妙に違ってきたような気がして焦ってる。予想外に大胆な行動を取るとか、ボケるとか、優柔不断になるとかいろいろ。登場人物が多いだけに、誰を目立たせて誰を影にするか、というコントロールが難しい。
うーん。悩む暇があったら一文でも多く書くべし?
現在長編と格闘中。昨年から温めていた異世界もの。コードネームは女神。
設定を細かく詰めたり変更したりして、世界観はだいぶ固まった。あとはキャラクターをその世界に放り込んで好きなだけ暴れて(?)もらえばOKなんだけど。
キャラの移植がうまく行きそうでいかない。
昨日、たたき台となった初稿を読み返してみた。設定に穴はあるし、全体に説明不足だし、書き込みの足りないシーンだらけなんだけども、キャラクターだけはしっかり生命力を持って活動してた。紙の上とはいえ、生まれてしまった彼らを潰すわけにはいかない。できるだけ傷をつけないよう、ゆがまないように第2稿へ移したいものだが……。
結構大きな障害物がある。人称の変更。初稿では男の子の一人称語りで、それで調子よく話は紡がれていった。でも、いろいろ考えた末、第2稿では三人称で、複数の人間の視点から話を進めてみようと思ってる。そうしたら、なんかキャラクターの性格が微妙に違ってきたような気がして焦ってる。予想外に大胆な行動を取るとか、ボケるとか、優柔不断になるとかいろいろ。登場人物が多いだけに、誰を目立たせて誰を影にするか、というコントロールが難しい。
うーん。悩む暇があったら一文でも多く書くべし?
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表のブログで紹介した「あなたをずっとずっとあいしてる」という絵本の話。
これは偶然ティラノのタマゴを拾ってしまった、とある草食恐竜の母が、結局ティラノを自分の息子として育てるという話で、表ブログよりもう少し詳しく書くと、草食恐竜として育てられたティラノ君は成長するにつれ、否応なく本来の自分の姿に気づかされることになる。そのきっかけが本来の父、つまり雄ティラノとの出会い。自分が本当は肉食恐竜だと、そして育ての親やきょうだいを捕食する運命にあることを知ったティラノ君は、育ててくれた母の元を離れて姿を消す。母親が必死で探すと、森の中に赤い木の実がどっさり置いてある場所を見つける。その木の実は草食恐竜にとってはごちそうであり、同時に息子からの「ありがとう」のメッセージだと気づいた母は、最後に「あなたをずっとずっとあいしてる」とつぶやく。
これは偶然ティラノのタマゴを拾ってしまった、とある草食恐竜の母が、結局ティラノを自分の息子として育てるという話で、表ブログよりもう少し詳しく書くと、草食恐竜として育てられたティラノ君は成長するにつれ、否応なく本来の自分の姿に気づかされることになる。そのきっかけが本来の父、つまり雄ティラノとの出会い。自分が本当は肉食恐竜だと、そして育ての親やきょうだいを捕食する運命にあることを知ったティラノ君は、育ててくれた母の元を離れて姿を消す。母親が必死で探すと、森の中に赤い木の実がどっさり置いてある場所を見つける。その木の実は草食恐竜にとってはごちそうであり、同時に息子からの「ありがとう」のメッセージだと気づいた母は、最後に「あなたをずっとずっとあいしてる」とつぶやく。
表のブログでは一年の抱負みたいなものを書いたと思うが、肝心の物書き方面の予定がほったらかしだった。2010年が始まってもう2週間もたつというのに!
星占いから派生した願掛けで、「新月への願い事」というのがある。
新月になってから48時間以内に願い事を紙に書き出すと、かなう確率が上がるというもの。
本当にかなうかどうかはさておき、自分の目標設定をきちんと把握し、目に見える形で残すにはいい手段かな、と思って時々やっている。
星占いによると12月の新月でかないやすい願い事は恋愛関係だそうで(汗)
家族持ちゆえ、リアルな恋愛はもういらないし……としばし考え、そうだ!と思いついた。
これから書きあげる作品と大恋愛というのはどうだろう?(をいをい)
自分の場合、書いたものに対して惚れ込めば惚れ込むほど大作&力作になる傾向があるので。寝食忘れて書き続けられるぐらい魅力的な作品にしたいな。そして読者が寝食を忘れて読みふけってくれれば本望なのだ。
新月になってから48時間以内に願い事を紙に書き出すと、かなう確率が上がるというもの。
本当にかなうかどうかはさておき、自分の目標設定をきちんと把握し、目に見える形で残すにはいい手段かな、と思って時々やっている。
星占いによると12月の新月でかないやすい願い事は恋愛関係だそうで(汗)
家族持ちゆえ、リアルな恋愛はもういらないし……としばし考え、そうだ!と思いついた。
これから書きあげる作品と大恋愛というのはどうだろう?(をいをい)
自分の場合、書いたものに対して惚れ込めば惚れ込むほど大作&力作になる傾向があるので。寝食忘れて書き続けられるぐらい魅力的な作品にしたいな。そして読者が寝食を忘れて読みふけってくれれば本望なのだ。
同人誌の打ち上げ会。今年も新刊を出せて良かったと、会員+講師でお祝いをする。今年で9号か。来年は節目の10号。10年たったら(マンネリ化防止のため)同人誌はいちど解体させた方がいいという先生もいたなぁ。そうするなら10号刊行の際には打ち上げ花火的な派手な何かをしたいかもしれない。
覚悟をしていた同人誌の役員は再来年に繰り越しとなった。今年の役員さんが来年も引き続き続けてくれることになったからだ。その代わりに「その分作品をしっかり書いてね」だって。はい、書きますとも。
「あなたは書き続けていれば必ず本になるから」と二人の講師&大先輩に言われて、やっと書き続けるモチベーションを得る情けなさ。もし本を出したら出したでその後がもっと大変できつい日々になるだろうけどね。
覚悟をしていた同人誌の役員は再来年に繰り越しとなった。今年の役員さんが来年も引き続き続けてくれることになったからだ。その代わりに「その分作品をしっかり書いてね」だって。はい、書きますとも。
「あなたは書き続けていれば必ず本になるから」と二人の講師&大先輩に言われて、やっと書き続けるモチベーションを得る情けなさ。もし本を出したら出したでその後がもっと大変できつい日々になるだろうけどね。
同人誌の合評会が終わった。今日は年に一度のゲスト講師を招く日。
今年は5年前にずいぶんお世話になったH先生で、児童文学界のお偉いさんなのだが、性格が爆弾あるいは竜のような得体の知れない方で、今日は何が起きるかと地雷原の上を歩いている気分だった。幸いにも自分の回りでは不発で助かったが。(まあ、「楽しく書けてるからこれでいいんじゃない?」という台詞が褒めてるのかけなしているか、微妙なところだけど、文体と内容がうまく釣り合っているのは確からしい←クラオタ中学生を書いた話)
今年は5年前にずいぶんお世話になったH先生で、児童文学界のお偉いさんなのだが、性格が爆弾あるいは竜のような得体の知れない方で、今日は何が起きるかと地雷原の上を歩いている気分だった。幸いにも自分の回りでは不発で助かったが。(まあ、「楽しく書けてるからこれでいいんじゃない?」という台詞が褒めてるのかけなしているか、微妙なところだけど、文体と内容がうまく釣り合っているのは確からしい←クラオタ中学生を書いた話)
ある時期の子どもには全身全霊で不思議を信じる力が残っているという話。
児童文学作家の富安陽子さんの講演会を聞きに行ってきた。この方は児童文学畑ではベストセラー作家として名の通った方で、もともと大学で日本の文学(中世だったかな? 妖怪の出てくる物語関係)を専攻し、学生時代からすでに物語を書いて投稿していただけでなく、生まれて最初に物語を書き始めたのが10歳だったという、生粋の作家だ。
書くだけでなく、読書量もたいそうなもので、小学校に上がる前から家族に物語を読み聞かせしてもらい、字が読めるようになってからは主に海外の有名どころの児童文学作品を片っ端から読んでいたそうで、中高生になってからは一般向けの作品を次々に読破していったことはいわずもがな。
児童文学作家の富安陽子さんの講演会を聞きに行ってきた。この方は児童文学畑ではベストセラー作家として名の通った方で、もともと大学で日本の文学(中世だったかな? 妖怪の出てくる物語関係)を専攻し、学生時代からすでに物語を書いて投稿していただけでなく、生まれて最初に物語を書き始めたのが10歳だったという、生粋の作家だ。
書くだけでなく、読書量もたいそうなもので、小学校に上がる前から家族に物語を読み聞かせしてもらい、字が読めるようになってからは主に海外の有名どころの児童文学作品を片っ端から読んでいたそうで、中高生になってからは一般向けの作品を次々に読破していったことはいわずもがな。
昨夜、寝る前にベランダに出た。窓を開けたとたん、南の空に輝くオリオン座が目に飛び込んできた。夜中の2時。部活の役員引継の時期になったので、そのための書類を準備して、目がさえてしまったので少し読書して睡魔が襲ってくるまで待っていたら、そんな時間になった。
一日降り続いていた雨がすっかり止んで、大気がきれいに洗われたせいか、星の数は多く、いつもより輝きが明るい。星明かりで空が明るくなる夜なんて、滅多にない。
しばらく夜空を見上げていたら、尾を引いて流れる流れ星を二つ見た。この日は獅子座流星群の極大日で、一番多く流星が見られるのが明け方の4時くらい。あと2時間頑張れば流星雨が見られるかもしれないと思いつつ、夜空があまりに綺麗なのでそれで良しとする。
星は綺麗なだけでなく、この世界が確実に宇宙とつながっている証拠でもある。ファンタジーやSFの世界設定としてではなく――つまり人間の想像力の中にではなく、リアルな現実の中に宇宙がある。その事実だけでお腹いっぱいな気持ちになった。
一日降り続いていた雨がすっかり止んで、大気がきれいに洗われたせいか、星の数は多く、いつもより輝きが明るい。星明かりで空が明るくなる夜なんて、滅多にない。
しばらく夜空を見上げていたら、尾を引いて流れる流れ星を二つ見た。この日は獅子座流星群の極大日で、一番多く流星が見られるのが明け方の4時くらい。あと2時間頑張れば流星雨が見られるかもしれないと思いつつ、夜空があまりに綺麗なのでそれで良しとする。
星は綺麗なだけでなく、この世界が確実に宇宙とつながっている証拠でもある。ファンタジーやSFの世界設定としてではなく――つまり人間の想像力の中にではなく、リアルな現実の中に宇宙がある。その事実だけでお腹いっぱいな気持ちになった。
昨日、伊藤計劃の「ハーモニー」を読み終えて面白かったと感想を書いた。→http://violafreak.blog.shinobi.jp/Entry/978/
そこから派生した、横道にそれた感想をここに記してみる。
ヒロインのひとり、高校生の御冷ミァハが「この身体は全部わたしのものだって証明してみせる」と友人たちに向かって宣言する。その証明手段は栄養の消化吸収を妨げる錠剤を飲むこと。
彼女たちのいる社会では身体の管理は専門家やコンピューターを介して行われるものであり、不摂生はしたくてもできないどころか、あらゆる病気が予防される、あるいは兆候が発見されると同時に治療されてしまう場所だった。人々はすべて健康であることを強制される社会。だから自分で自分の身体を傷つけられるという証明=自由の証明となる。
自分がまだまだ青くて若かった頃をちょっと思い出した。あの頃はずいぶんと自虐的傾向が強かった。拒食や過食、リストカットには及ばなかったけれど、憧れは感じていたし、なぜか小さなころから何かに集中すると、無意識のうちに爪をかむとか髪の毛を一本ずつ引っ張ってはぬくとか、鉛筆のおしりをかじるとかやっていたから、もともとその傾向を持って生まれたにしても、自分で自分を傷つけたくて仕方なかったのは、やっぱり周囲に対する反発だったんだろうなぁ。その気持ちが外に向けば悪さをして学校に呼び出されただろうし、内側に向けばさまざまな形の自傷行為だ。
でも、こんなの誰もが通過する道だよねぇ。
今は、学校も親もすっかりゆるくなっちゃって、子どもたちは反抗する対象すら持てない。ある子はパワーだけを持てあまし、ある子はとんでもないところへぶつかりにゆき、またある子は反抗することを放棄する。
そこから派生した、横道にそれた感想をここに記してみる。
ヒロインのひとり、高校生の御冷ミァハが「この身体は全部わたしのものだって証明してみせる」と友人たちに向かって宣言する。その証明手段は栄養の消化吸収を妨げる錠剤を飲むこと。
彼女たちのいる社会では身体の管理は専門家やコンピューターを介して行われるものであり、不摂生はしたくてもできないどころか、あらゆる病気が予防される、あるいは兆候が発見されると同時に治療されてしまう場所だった。人々はすべて健康であることを強制される社会。だから自分で自分の身体を傷つけられるという証明=自由の証明となる。
自分がまだまだ青くて若かった頃をちょっと思い出した。あの頃はずいぶんと自虐的傾向が強かった。拒食や過食、リストカットには及ばなかったけれど、憧れは感じていたし、なぜか小さなころから何かに集中すると、無意識のうちに爪をかむとか髪の毛を一本ずつ引っ張ってはぬくとか、鉛筆のおしりをかじるとかやっていたから、もともとその傾向を持って生まれたにしても、自分で自分を傷つけたくて仕方なかったのは、やっぱり周囲に対する反発だったんだろうなぁ。その気持ちが外に向けば悪さをして学校に呼び出されただろうし、内側に向けばさまざまな形の自傷行為だ。
でも、こんなの誰もが通過する道だよねぇ。
今は、学校も親もすっかりゆるくなっちゃって、子どもたちは反抗する対象すら持てない。ある子はパワーだけを持てあまし、ある子はとんでもないところへぶつかりにゆき、またある子は反抗することを放棄する。
って、管理人がつぶやくようなことじゃないですが。
でもここに書き込みたくなるネタが、この3ヶ月ばかりほとんど浮かんでこなかったのが自分でも不思議で。
毒吐きの必要がないぐらいストレスフリーの生活をしていたのか(あり得ない)ストレスを随時消化/昇華する術を身につけたのか、ストレスを感じる神経がフリーズしていたのか。
ここに書き込むネタがない≒ここに書き込む小話も思いつかない
いよいよ物書き用の内面的なリソースが枯れてきたかと心配になってきた今日この頃。
それとも、あちこちに首をつっこみたがるB型ゆえに寄り道が多すぎて、一時的に違う方面に興味が向いているだけかもしれない。結構浮気性(お?)。
でもここに書き込みたくなるネタが、この3ヶ月ばかりほとんど浮かんでこなかったのが自分でも不思議で。
毒吐きの必要がないぐらいストレスフリーの生活をしていたのか(あり得ない)ストレスを随時消化/昇華する術を身につけたのか、ストレスを感じる神経がフリーズしていたのか。
ここに書き込むネタがない≒ここに書き込む小話も思いつかない
いよいよ物書き用の内面的なリソースが枯れてきたかと心配になってきた今日この頃。
それとも、あちこちに首をつっこみたがるB型ゆえに寄り道が多すぎて、一時的に違う方面に興味が向いているだけかもしれない。結構浮気性(お?)。