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心のつぶやきを吐き出す裏ブログです。
ブログのプロフィール
〈管理人名〉 O-bake

〈趣味〉 創作とクラシック音楽

〈主な内容〉
創作に関する覚書
ごくたまに掌編を掲載
テリトリーは童話からYAまで

〈お願い〉
時々、言葉が足りないために意味不明な文章があったり、攻撃的な文章がありますが、ここは毒吐き場なので、どうぞ見過ごしてやってください。

〈連絡先〉
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〈本家ブログ〉
びおら弾きの微妙にズレた日々
(一方通行です)
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今月末〆のとある公募で、短編童話の募集がある。字数制限は4000字。(≠原稿用紙10枚) ちょっと面白い出版社の募集だったので、気軽にトライしてみるつもりだった。ネタはあったし。

しかし、よーく考えてみれば、4000字でドラマをまとめるのって難易度高い。だって、まず物語舞台やキャラクターなどの設定を提示して、対立を作ってこわし、最後は落としどころをびしっと決めなくちゃならない。
 
自分にありがちなのが、短編を書いたつもりでただの情景描写だったり、心象風景だったり。

はっ。これではいかんと思い直して、最初の予定とは書く内容を半分以上違えて組み立て直し。言葉足らずも真意が伝わらないし、説明が多すぎると文章的な深みがなくなる。

4000字相手に、まるまる一日費やした。でもまだ「これだ!」という内容に到達しない(涙)

明日からは気分を入れ替えて長編の仕上げに戻らなくては。そういえば、明日は終業式だ。早っ!(´~`)
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今年の桜は早い。昨日今日みたいな異様な暖かさを体感すると、さもありなんと思うが。

で、桜の季節になると毎年物書きの虫が騒ぎ出し、「今手がけている話なんかつまらないから、もっと面白くて楽しいのを書こう」と悪魔のごとくささやきかけてくるのが恒例。

昨日も、長編を早く仕上げたくて唸りながら手を入れていたのに、お昼にパスタを茹でていたら、新しい話の構想が頭の中でたちまち広がった。忘れないうちにメモを、と思い、書きとめていたらパスタがのびた。……のはまだいいほうで、長編に割くべき時間がすっかり食われてしまった。(なにしろ子どもが帰ってくるまでが勝負なので)

今日も春たけなわの陽気だ。桜や花見の話が書きたくて仕方がない。そんなことしてたら、某公募の締め切りを落としてしまうのに。(>_<)
毎年春の光は恨めしい。


タイトルは「くまのプーさんと大嵐」より。

今日はなぜか行事がやたらと集中した一日。あんまり見事なので書き留めてみる。

大雑把に書き出すとこんな具合。
・娘が友だちとバスツアーでスペイン村にでかけた(朝の7時出発・夜の7時帰着)
・午前中は息子の金管バンド部が「6年生を送る会」を開催(手伝いにいかなくてはならない)
・午後は息子の習い事の送迎
・夜はオーケストラの練習。(指揮者来団日なので遅刻も欠席もしたくない)

あとは当然のこととして家事一式。土曜の夕食は、いつもなら娘にまかせるのだが、今日はそれができない。ちなみにダンナは仕事。

まあ、忙しいとかいいながら息子といっしょに「銀魂」をちらちら見て大笑いしたり、手すき時間に本をパラパラめくって読んでいたりしたけどね。

ああ、世間ではホワイトデーなんだって?
書けた、最後までたどりつきましたよ、長い長いペンギン話。

原稿用紙40枚の話が170枚に伸びた。いったい、どういうマジック水増しの術を使ったんだ、自分? 
エピソードを二つ増やしただけなんだから、100枚程度で収まるはずだったのに。まあいいや、作品的には水増しした100枚より削ぎ落とした100枚の方がクオリティが高くなるから。

毎回、長編を書くたびに大騒ぎしているが、今回もきつかった。1月末は2週間で90枚程度の作品を書いたが、今回は2月と3月をまたぐ2週間で170枚だ。もちろん前者はまったくの書き下ろしで、後者はたたき台が存在するという違いがあるにしても、何かに取り憑かれたような勢いだったなと思う。

書く勢いもさることながら、話を作るにあたって、いるいる調べまくった。ペンギンについての知識はもとより、南極や北極の気候、南の島の様子、白くまの実態、オオウミガラスの絶滅の話、温暖化の情報はどこまで信用できるのか、などなど……。

そうやって集めた情報をもとに、ありえない話をいかにもそれらしく書く面白さ! これは一度はまったらやめらない。

こうしてまた一歩、泥沼に足を踏み込むのだな。
先日書店で、新訳版の「移動祝祭日」と短編集3(「蝶々と戦車」/「何を見ても何か思い出す」)を買ってしまった。移動祝祭日は原書を持っているので、まずはそれを読了してから日本語版を読むとして、今日は短編を二つ読んだ。

本物のハードボイルドだとため息が出た。あんまりカッコよくて、しばらく意識が現実世界に戻ってこれなかった。昨今のラノベやアニメのバトルシーンなんか足もとにも及ばない迫力と真実味。
それも当然だろう。ヘミングウェイは従軍記者として戦争を取材している。人が撃たれて死ぬ場面を何度もリアルに見ているし、命の危険を感じたこともたびたびあったに違いない。想像の世界でなく、実際の経験を元に書いているので、リアリティや文章の重みが全然違うのだ。
生と死がせめぎあう世界を見てきたからこそ、無頼漢な主人公をごく自然に描き出せるわけだし。

迫力満点の海釣りのシーンもまたしかり。実物を知ってる人しかあの描写はできないな。あんまりリアルなんで、ホエールウォッチングの時に乗った船のことを思い出して船酔いしそうになったぐらい。

学生の時、卒論を書かなくてはいけないので必死で短編集やら「日はまた昇る」や「老人と海」を読んだりしたが、その時はどう頑張っても内容を消化し切れなかった。もちろん、消化しきれないなりに影響は受けたらしく、それに気づいたのは、ものを書くようになってからだった。
たぶん、今ならかなり味わい深く読めるはずだ。
今年もその季節が近づいてきました。食品売り場はどこへ行ってもこれ見よがしにチョコが置いてあります。
旧版のバレンタイン小話を少々(当社比)修正してみました。前と変わらず、軽く読めるお馬鹿話です。

しかし、この習慣、いつまで続くんでしょうねぇ。最近は「友」だの「逆」だのいって、ますます消費拡大の傾向にありますが。
↓でつぶやいていた、中学生主人公の長編が、今日どうにか脱稿。ばんざい。
結局90枚になった。当初の設定から考えるとこんなもんだろうという長さ。
同人誌のメンバーに送ったので、あとは合評会というまな板の上でミンチ(?)にされるのを待つばかり。
成型肉じゃないが、一度ミンチにならないと、練れた作品に仕上がらないのだ。ま、麦踏み(ひょっとして死語?)みたいなもので。

今日はこれでお仕事終了かと思えば、まだやっかいなものが残っていた。
「息子への手紙」だ。
今月5日に授業参観がある。そのとき、息子のクラスでは10歳を記念して1/2成人式というイベントをする。生まれたときや幼い頃のエピソード、名前の由来などを自分で調べた上でレポートにまとめ、発表するというもの。
それで、授業の最後に親からの手紙を子どもたちに渡すそうだ。手紙を担任に渡す締め切りが明日。そう、明日の朝には子どもに持たせなくてはいけない。
(もちろん茶封筒に密封して)

しかし、毎日顔を合わせ、叱ったり文句を言われたり、笑ったり笑われたり……を繰り返している我が子相手に、改まって何を言ったらいいのやら、
マジで困っている。あまりにシンプルな手紙を書いても、がっかりするだろうし、名づけの本当のエピソードなんて絶対にばらせないし。
まあ、一番の問題は、何を書いてもこっ恥ずかしくて仕方ないという、親側の心理にあるわけで。一週間で長編を仕上げろと命じられるほうがまだマシかもしれない。困った困った……(以下エンドレス)
タイトルが前の話とそっくりですが、今回の更新は新エピソードです。今後に向けての前フリというか、ちょっとした伏線を散りばめつつ、杏樹がオカリナ工房を訪ねる話を書いてみました。

とりあえず3月まではひたすら物書きに徹しようと決めていて、今のところ、ここに連載しているやつも含めて3作抱えている状態。以下は覚え書き。

ここに載せているシリーズは設定はがっちり固まっているし、最後までほぼ見通せているので、あとは時期に合わせて書くだけ。

昨年書いたペンギン話は、周囲の要望により、続編をくっつけて原稿用紙100枚ぐらいの長編に仕立て、ある公募に送り出す予定。これは設定のやり直し終了。続編のプロットは2月に入ったら組み立て、さくさく本文を書き始めたい。

もう1つ、まったく新しく書き下ろす、中学生を主人公にした話があって、現在、頭を悩ませつつ設定を固めている最中。今日の午前中でほぼ組み立て終わったので、これから本文を書き出そうとしているところ。なんとか1月中に下書きを終わらせたい。分量的には70枚でおさまるかどうか。
これは今年の同人誌に載せる予定だけど、うまくいったら、これまた公募に出したいなあ…。

あとは過去作のいくつかに手を入れて6月とか7月締め切りの公募に出したいのだけど、時間と気力次第だな。
本当にささやかな小ネタです。

ミクシをやっていると、あちこちで懐かしい顔に出会う。基本的に出会いを促すSNSだから当然といえば当然かもしれない。
それで学生の頃の先輩や後輩とマイミク関係になったりして、メッセージをやり取りしたり日記にコメントをつけに行くことになる。

普段はHNで呼び合い、大人の付き合いをしているところへ、完全にプライベートな通信で昔のように「先輩」と呼ばれたりすると、それはそれはくすぐったくてくしゃみが出そうになる。それも埃っぽい空気を吸ってムズムズ……というよりは、太陽を直視しようとして目から鼻にかけてくすぐったくなる、あの感覚に似ている。

今日はそれだけ。山なし落ちなし意味なし。(ちょっと違うか/汗)
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