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心のつぶやきを吐き出す裏ブログです。
ブログのプロフィール
〈管理人名〉 O-bake

〈趣味〉 創作とクラシック音楽

〈主な内容〉
創作に関する覚書
ごくたまに掌編を掲載
テリトリーは童話からYAまで

〈お願い〉
時々、言葉が足りないために意味不明な文章があったり、攻撃的な文章がありますが、ここは毒吐き場なので、どうぞ見過ごしてやってください。

〈連絡先〉
管理人へのメッセージは、こちらのフォームからどうぞ

〈本家ブログ〉
びおら弾きの微妙にズレた日々
(一方通行です)
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記事が下に下がってしまったので、ネタを考えるためにも上にあげます。

君の街まで約5分

01 3丁目裏通り
02 上映時間とポップコーン
03 花屋の匂い
04 立ち読み17分
05 すべりだい
06 野良猫と魚の骨
07 割引セール
08 24時間営業中
09 街灯が灯るころ
10 背中の温もり

配布元 約30の嘘
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いじめを苦にして自殺してしまう中学生の記事が、最近よく目に付く。
まるで、そうすれば自分の訴えが届くといわんばかりに。
実際、数年前よりも今の方が学校や世間がまともに取り合ってくれるようにはなっているみたいだけど。だからといってやたらに命を投げすのもどうかねぇ。そりゃ、死んでしまったほうが生き続けるより楽かもしれないけど、ずるいなあという気がする。
カーヴァーの短編にはまったあとは、ヘミングウェイが読みたくなり、古い変色しかかった文庫本を取り出してみた。学生時代、ゼミで取り上げた「殺し屋」を読み直してみる。本当は原文がよかったけれど、あいにく日本語訳しかないのでそれを読む。
昨日は同人誌完成の祝賀会だった。会員は全員主婦なので、昼の部、アルコールなしの宴会。
皆さんお茶で酔えるクチなので、話は盛り上がったが。

実は肝心の新刊が届いていなかったりする。印刷屋の担当者が変わったので、「例年のように」はことが進まず、到着はなんと、一日後れの今日だった。たぶん今ごろは代表さんの家にダンボールが何箱も運び込まれているだろう。

さらに、これまでの在庫を片づけようということで、何十冊と余っていた過去3年分の既刊本を会員で適当に分けた。そしたら、見事にきれいさっぱり片付いた。自分は3号から5号まで2冊ずつ引き受けたものの行き先は未定。当分うちの押入れで眠ることになるだろう。


それで、こちらをご覧になっている方に。
どなたか、児童文学の同人誌に興味のある方、読んでみませんか。管理人の作品も入っていますし、それ以上に面白い作品もばんばん入ってます。お代は結構ですので。

3号…「白いハトに願いを」
4号…「ひびきの森と静謐の海」
5号…「くるみとみるく ~流れる時間と変わらぬ思いと~」

あ、よかったら新刊も(こらこら)
6号…「ナサリ ―ぼくの相棒」(手塚ワールドにまともに影響を受けた話・ロボット登場します)

もっと詳しい話を、という方は←のフォ-ムから
夕食後、娘が何気なく合わせたチャンネルで、「アンビリバボー スペシャル」がやっていた。今回のテーマは「前世」。前世があるとしか思えない不思議体験が、続々紹介された。
最初のうちは興味半分で面白く見ていたけど、途中で急につまらなくなって家事に戻ろうとした。すると娘が袖を引っ張って放さない。「あんた、恐くて一人じゃ見れないんでしょ」というとニヤニヤ。で、結局「ソウルメイト」(前世から深いつながりのある人)のエピソードが登場するラストまで番組に付き合うことになった。

うーん、フィクションの設定として前世や生まれ変わりを使うのはやぶさかでないし、セラムンの設定なんかはずい分楽しませてもらったし、「前世占い」とか見かけると好奇心から手を出すけど、こうやって事実っぽく突きつけられると、興ざめしてしまうのはなぜ?
「ソウルメイト」? とくに出会いたいとも思わないな。
家族の誰が前世ではどんなつながりがあったとか、そういうのもどうでもいいと思う。今、良い関係が保てるかどうか、問題はそれだ。
なんでも、村上春樹が今年のノーベル文学賞の候補にあがっているらしいので、レイモンド・カーヴァーの短編集を図書館で借りてきた。なぜなら春樹氏とって創作上の手本がカーヴァーだからだ。
『ちっちゃい君へ☆10のお題』

完走しました! リストにリンクを貼ってすぐに跳べるようにしてみました。

1:むじゃきな笑顔
2:すなおな言葉
3:いやされる体温
4:うらぎらない心
5:おだやかな寝顔
6:もとめてくる手
7:かんろな涙
8:すんだ瞳
9:だきしめる身体
10:いとしい存在

配布元 La・campanella ~ラ・カンパネラ~

命を落としてしまった子どもと彼らの魂を迎えに来た死神、という設定で書いています。半分くらい痛い話が混じっているので、そういうのが苦手な方はパスしてください。
各お題をクリックすると、それぞれの話へ飛びます。原稿用紙に換算して1~2枚の掌編です。
『ちっちゃい君へ☆10のお題』
配布元 La・campanella ~ラ・カンパネラ~

10: いとしい存在
先日、長いことかけて練習してきた演奏会が終わった。シベリウスの2番という大曲に挑んで満身創痍の感がある。最後の2週間はかなり身体に疲れがきてたし、精神面では、この半年ずーっと磨り減りっぱなし。あ、もちろん最後の最後にすり減った分以上のものをもぎ取ってきたのだけど。
で、練習の成果というか、当日の演奏を録音したものを聞いてみた。



取り組み中のお題が、やっとのことで、残り一つになった。
残すは 10.いとしい存在 なんですがねぇ。これは本当にどう料理しようか楽しく悩める。
連作の最後なので、それなりにオチをつけたいのだが、どんなオチにしようか♪

その一方で、公募用の作品書きはすすまず。_| ̄|○ ネタはとりあえずあって、設定も構成も7割くらいはできているが、初めの一歩、じゃなかった、一文が思い切ってかけない。
こりゃ、もう間に合わないなー。
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