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心のつぶやきを吐き出す裏ブログです。
ブログのプロフィール
〈管理人名〉 O-bake

〈趣味〉 創作とクラシック音楽

〈主な内容〉
創作に関する覚書
ごくたまに掌編を掲載
テリトリーは童話からYAまで

〈お願い〉
時々、言葉が足りないために意味不明な文章があったり、攻撃的な文章がありますが、ここは毒吐き場なので、どうぞ見過ごしてやってください。

〈連絡先〉
管理人へのメッセージは、こちらのフォームからどうぞ

〈本家ブログ〉
びおら弾きの微妙にズレた日々
(一方通行です)
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てことで、花見話に手をつけました~♪

だいじょうぶです、これはのほほんとした穏やかな小話になる予定ですので。

数日内にアップできるかと。
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なんてタイトルだけ仰々しく。

物語を作り出すにはエネルギーがいる。
パソコンの前に座ってすぐその世界に入れるわけでなく、何がしかの準備運動が必要になる。
管理人の場合BGMが頼り。それらしき雰囲気の音楽をガンガンかけてなんとか物語の中に入っていく。
室内楽演奏会があった。出演者は演奏だけでなく、裏方の仕事も割り振られる。
女性率100%の我らがQuintetは、全員受付係。2~30分ずつ交代しながら門番役。
基本的に内輪の演奏会なので、外部のお客さんはほんの数えるほどで、受付の役目は本当に「いるだけ」でよい。(これが無人だと防犯上よろしくないので)

で、自分の当番のとき。

モニターでステージの様子をながめつつ、うららかな光さすエントランスホールをながめる。
同じ建物の3階にある図書館や、となりの市民会館に用事のある人たちなどがぽつぽつ通り過ぎてゆく。ホール中央のVTR画面では、昨年6月に開催した「のだめコンサート」のメイキング映像が流れていたりして、こちらもクラシック音楽が鳴っている。
かすかに流れる音楽と、広い吹き抜けのエントランス空間と、いかにも通りすがりですとばかりにやってきては歩き去る人々。

なんて完璧な時間と空間なんだろ! と突然感動した。

何が完璧かは聞かないでね。(#-_-#)
表ブログのトップに冬ごもり(?)の宣言を出してからもう20日たつ。今年は幸いアクシデントや急な予定が入らず、地道に書けている。まずはそのことに感謝。
表のチャットにちらりと書いたが、長編を書く作業は旅とかマラソンに似てる。(マラソンとか長距離走は挑戦したことがないので、あくまで想像でしかないけど)
だいたいの予定とかゴールは決まっているのだけど、必ず途中でアクシデントがあって、どんな風に展開してゆくのかわからない面白さ。それから長期戦に耐える精神力が必要なのと。

ここに掲載している短編は、先週の更新で一区切り。次は花見話を3週間後にアップする予定。大筋は決まってるので、ちゃんと書けてるといいんだけど。短編だからきっと大丈夫?(汗)
第4話いきます。
その前に、今回はタイトルに補足を。

anyoneとsomeome、日本語にするとどちらも「誰か」になってしまいますが、実際にはニュアンスが違ってまして、anyoneが「とにかく誰でもいいから誰か」なのに対し、someoneは「名前は出さないが特定の誰か」という意味合いがあります。
ビートルズの"Help!"という曲に、"Help! I need somebody, not anybody~"というフレーズがあります。これは↑の意味で使っている例なんです。

と、今回はそんな話で、ああ、でもここまで前置きしてしまうと話の内容は予測がついてしまいますね。
先日、ビオラ奏者のユーリ・バシュメットのコンサートに行ってきた。古典派やバロックの曲が素晴らしかったのはもちろん、一番印象に残ったのは、シュニトケという現代作曲家の「ポルカ」だった。すごくお茶目で楽しい。難しいはずの現代曲をこうも楽しく聞かせてくれるモスクワソロイスツ合奏団(この楽団を育てたのはバシュメット)の力量も凄い。

で、俄然シュニトケに興味が沸いた。ビオラのための現代曲にも興味が湧いて、つい熱帯雨林でお散歩。危うく「ぽちっ」としそうになるのを何とかこらえた。

そしてふと、わきのCDラックを眺めれば、あるではないか。シュニトケのビオラコンチェルトが! しかも弾き手はバシュメット。
そうだった。これは頂き物のCDで、ジャケットは本来のデザインではなく、特別にクレーの絵画を使ってもらったのだった。
頂いた当時は、この曲の面白さと意味が今ひとつわからなくて、ずっとお飾りになっていたのが、ありがたいことにようやく「その時」が来たらしい。

実は、こういうことがよくある。「心の栄養として、今必要なの!」という本や音楽が絶好のタイミングで姿を現す。しかも身近にあるものがほとんどだ。そうでなければ、書店や図書館で偶然目につくとか。
こういう時、良く思う。好きなことを成し遂げるために必要なモノは、モノの方からやってくるのかもしれないと。
3話目いきます。
今回は古い話の焼き直しではなく、新たに書き下ろしたものです。
第2話いきます。
短編連作というより、第2章という雰囲気になっちゃいました。
これから6週間ぐらいかけて、長い話をひとつ書こうと思ってる。資料本はひと通り読んだし、設定を整理してプロットも考え、あらすじもだいだいできた。
あとは、最初の1章さえクリアすれば、自然に話が流れ出すんじゃないかという気がしている。
ところが、冒頭のワンシーンに手がつけられない。
気合が足りないんですな。
物語の世界への入り口だから、それに見合う強烈な雰囲気作りが必要というか、作者がそれなりにパワーをこめて書かないと、印象的な出だしが書けないということに、さっき気がついた。_| ̄|○ 

物語の書き出しは何度も経験しているはずなのに、えーっと、今まではどうしてたんだっけ?
そうだ、雰囲気に見合った音楽をガンガンかけてた。
じゃ、今度の話に見合う音楽は……? って、基本的にバロック期のクラシックだからなぁ。ありすぎてかえってわからないよ。(T_T)
ついに始めちゃいました、短編連作。最後まで無事にとおりますように。
今回の分量は原稿用紙換算で10枚強です。タイトルからお分かりかと思いますが、お子様よりもう少し年上の読者を想定しております。
舞台は未来世界ですが、内容は日常のちょっとした事件。

最初の4話は週一更新の予定。それ以降はまだ見通しがたってません。

※次の話とうまくつなげるため、細かいところにちょこっと手を入れました。(1/28)
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