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心のつぶやきを吐き出す裏ブログです。
ブログのプロフィール
〈管理人名〉 O-bake

〈趣味〉 創作とクラシック音楽

〈主な内容〉
創作に関する覚書
ごくたまに掌編を掲載
テリトリーは童話からYAまで

〈お願い〉
時々、言葉が足りないために意味不明な文章があったり、攻撃的な文章がありますが、ここは毒吐き場なので、どうぞ見過ごしてやってください。

〈連絡先〉
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〈本家ブログ〉
びおら弾きの微妙にズレた日々
(一方通行です)
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ふふふ、これを早くアップしたくて前作を焦って書いたのでした。
季節の設定が梅雨なので、どうしても今じゃないとまずいんです。

相変わらず渋い話ではありますが、趣味に走りすぎず、短編としての面白さは何とか保っているのではと思います。
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なんとかレスキュー話、できました。
なんか、無駄に長いんですけど?

仲直りの話なので、やや甘めの味付けがしてあります。全体に渋いことに変わりはないのですが。
↓のレスキュー話を書いている最中。アウトラインは3週間も前にできていたはずなのに、いざ見直してみると、細かいボロがいっぱい(>_<)
どうせ小話なんだから適当にごまかしちゃえば? と心の中で悪魔がささやいてはいるのだが、それが、細かいところを詰めれば詰めるほど話の背景が見えてきたり、キャラクターの性格がどんどん具体的になって立ち上がってきたりするので、つい夢中になる。
「(物語の)神は細部に宿る」って本当だなぁ。(←出典は不明)
てことで、あと10行ぐらい書き足せば完成する段階まで来ている。
ただ、ここからが長いのよ。いちばんキモになる部分だから。
同人誌用のペンギン話の書き直しを終わらせた。それなりにオチはつけたけど、どうも書いてて面白くない。おかしいな。子どもたちの要望は8割方取り入れたのに。条件と制限が多すぎて自由に書けなかったせいかな。

じゃあ、自分は何が書きたいんだろうと考えて、困った。
うーん、うーん……。

もしかして、無い

いや、ありすぎて絞れないのだと思う。
何しろ好奇心は未だに子ども並みに強い。面白そうなことにはすぐ飛びつく。結果、資料本や勉強のための本を読みすぎて混乱を起こしたっぽい。

一日……いや、半日でいいからぼーっと景色を眺めて過ごしたほうがいいのかもしれない。でもその時間がもったいないと思ってしまうあたり、貧乏性だな。
さて、薄暗い話の続きを書かなくては……じゃなく、書きたくて胸の中がもぞもぞしているのだが、その前にどうしてもひとつ、同人誌用の話を書き上げなくてはいけない。
もともと子どものリクエストに応じて書き始めた話なので、彼らの希望に基づいて設定を決め、ストーリー進行も決めるのだが、これがなかなか難しい。まあ、おおまかな流れは決まったし、設定も固まったので、あとはエディタを開きさえすればそれなりに進むのだが……。萌えが足りない。_| ̄|○ 
ということで、「これさえ終われば、好きな話が書ける」のを心の支えに(そんな大げさな/笑)これからまたエディタを開く。
「仕事というのは自分の趣味で描くものじゃなくて、クライアントのために、しかも報酬に価するだけのものをつくりあげることなのだ」
という台詞が「アート少女」という物語の中に出てくる。ほぼ間違いなく作者の信念とかぶっていると思われるが、いい言葉だ。もうひとつの自分的名セリフ「チャンスは、戦う者だけにしか与えられないんだから」とともに、ちょっとした台紙に印字してPCの横に張っておきたいぐらい。

おかげでちょっと元気が出てきた。
物語の屍の、あと二つや三つや四つは喜んで積み上げてやろうじゃないの、と思えるほどに。

そして、自分のための物語はこの場所にそっと置いておく。
小話更新です。

……いえね、本当は同人誌用のおバカ話を書かなきゃならんのですが、気がついたらこんなに薄暗い話を書いてました。しかも最初の連載予定にはなかった話。(涙) このままでは後が続きませんので、レスキュー用の小話も近々書く予定です。
最近、恐ろしく眠い。しかもコーヒーがてんで効かない。季節のせいだろうか。今朝もあんまり眠いので、ダンナを送り出したあと、子どもたちといっしょに朝寝した。

しかし、朝寝というのは体のリズムにあまり合わないらしく、すごく眠りが浅かったり、またしっかり寝たようでいても、どうにも妙な夢を見ることがある。

今朝みた夢というのが、隣の部屋で友人知人がカルテットを弾いていて、学生ぐらいの年ごろの自分が壁越しにその音に聞き入っているというやつ。しかもその中に思いを寄せる男の子がいて、名前はわからないのに、彼の音を聞き分けるべく、いっしょうけんめいにフルートの音色を探していたりする。

実際のところ、学生時代の彼氏が担当していた楽器は、フルートなどではなかった。というか、当時フルート吹きは皆女性だった。

だから明らかに夢だとわかるのだが。

フルートか……。

こんな夢を見るようになったら、そろそろ人間を止める頃合いかもしれない。(苦笑)
「手をつけました」と宣言してからはや一ヶ月。この一ヶ月、いろいろありましたよ、もう。(遠い目)
満開の桜に合わせて、花見小話をアップです。
今年は少々ひねりました。基本的に甘い話です。
終わった。公募用の原稿を書き上げて何とか送り出した。自分的には最高記録の320枚。しかもそれはじわじわと直しを重ねながら書き足してゆくのではなく、約二ヶ月かけて一気に書き下ろし。
長い戦いだった~(>_<)
色んな曲にもお世話になった。
もしスペシャルサンクスを挙げろといわれたら、フォーレにラヴェルに、ベートーベン、R.シュトラウスなどなど、クラシックの作曲家の名前がずらりと並ぶ。おっと、椎名林檎を忘れちゃいけないな。
とにかくマジで、今回はベトさんのPコン32番とシュトラウスのメタモルフォーゼン(変容)がなかったら、ストーリーがもっと味気ないものになっていたに違いない。そのぐらいインスピレーションをもらった。
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