心のつぶやきを吐き出す裏ブログです。
ブログのプロフィール
〈管理人名〉 O-bake
〈趣味〉 創作とクラシック音楽
〈主な内容〉
創作に関する覚書
ごくたまに掌編を掲載
テリトリーは童話からYAまで
〈お願い〉
時々、言葉が足りないために意味不明な文章があったり、攻撃的な文章がありますが、ここは毒吐き場なので、どうぞ見過ごしてやってください。
〈連絡先〉
管理人へのメッセージは、こちらのフォームからどうぞ
〈本家ブログ〉
びおら弾きの微妙にズレた日々
(一方通行です)
〈趣味〉 創作とクラシック音楽
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びおら弾きの微妙にズレた日々
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公募用作品をひとつ、おくり出した。今月末は、比較的有名な公募の締め切りが2件あって、最初は公募Cに出すつもりだったけれど、いろいろ問題が発覚して、これは半年先の公募Kに回すことにした。
で、かわりに公募Sに出すことにして、あわてて過去の作品を引っ張り出し改稿。幸い、関連資料は読んであったので、それをもとに設定をやりなおし。
改稿とはいえ、50枚中、8割を新たに書き下ろしているので、書いた分量は結局一作品を書くのと変わらないかも。
改稿するときの落とし穴は、つい、なおす前の設定に引きずられてしまうこと。うっかりすると、自分しか事情がわかっていない、ということになる。それで何度失敗したことか……。
それにしても毎度毎度、期限前ギリギリなのよねぇ。毎回「火事場の馬鹿力」を当てにしてるというか。これにこりて、公募K用の作品は10月中に8割は書くぞ。
あと、10月は資料本をできるだけ読んで来年3月末締め切りの公募Fの下地を作らなくては。
で、かわりに公募Sに出すことにして、あわてて過去の作品を引っ張り出し改稿。幸い、関連資料は読んであったので、それをもとに設定をやりなおし。
改稿とはいえ、50枚中、8割を新たに書き下ろしているので、書いた分量は結局一作品を書くのと変わらないかも。
改稿するときの落とし穴は、つい、なおす前の設定に引きずられてしまうこと。うっかりすると、自分しか事情がわかっていない、ということになる。それで何度失敗したことか……。
それにしても毎度毎度、期限前ギリギリなのよねぇ。毎回「火事場の馬鹿力」を当てにしてるというか。これにこりて、公募K用の作品は10月中に8割は書くぞ。
あと、10月は資料本をできるだけ読んで来年3月末締め切りの公募Fの下地を作らなくては。
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今朝、目覚まし代わりのラジオから懐かしい歌声が聞こえてきた。小田さんだった。曲は「ラブストーリーは突然に」
そうだ、今日は小田さんの誕生日ではないか! しかも60回目の!
赤いちゃんちゃんこを着る小田さん……(ありえない)
還暦を迎えてなお、現役。
もうじき終わっちゃうけど、N○Kの朝ドラの主題歌歌ってるし。
すごいなぁ。この人は一生走りつづける気がする。焦らず手を抜かず、あくまでもマイペースで。
思春期に大量に小田さんの曲を聴いたせいか、今でも書き言葉のリズムにその影響が残っている。
25年前は友人と大騒ぎしたこの日も、今はひっそりと「おめでとうございます」
そうだ、今日は小田さんの誕生日ではないか! しかも60回目の!
赤いちゃんちゃんこを着る小田さん……(ありえない)
還暦を迎えてなお、現役。
もうじき終わっちゃうけど、N○Kの朝ドラの主題歌歌ってるし。
すごいなぁ。この人は一生走りつづける気がする。焦らず手を抜かず、あくまでもマイペースで。
思春期に大量に小田さんの曲を聴いたせいか、今でも書き言葉のリズムにその影響が残っている。
25年前は友人と大騒ぎしたこの日も、今はひっそりと「おめでとうございます」
裏コメントでございます。
表記事はこれ。
前に自分が書いた物語と、舞台の設定がひどく似ている箇所があって驚いた。ある方から指摘を受けていたものの、こんなにそっくりだとは。
それが何かと言うと、山中の湖にひっそりと建つ宮殿。この宮殿は「夢の花」の世界では夢の花を育む場所として湖中に現れることになっている。さらに夢の花の世界は、人の眠り→死にとても近い場所なのだとも。
極めつけが、夢の花の世界へ人の魂がいざなわれるきっかけ、それが花の息子の魂を持つ放浪芸人の歌声だったりする。彼が、失って二度と戻らないものを夢見る歌を歌うと、いくつもの魂が反応して湖のほとりに集まってくる。
場所の設定だけでなく、それが意味するものも似てるところがありすぎる。
くそう、有名作家の先行作品にはかなわないや。
それとも人間の心の奥深く、無意識の層には共通する記憶があるとでもいうんだろうか。ユングが提唱していたように。
表記事はこれ。
前に自分が書いた物語と、舞台の設定がひどく似ている箇所があって驚いた。ある方から指摘を受けていたものの、こんなにそっくりだとは。
それが何かと言うと、山中の湖にひっそりと建つ宮殿。この宮殿は「夢の花」の世界では夢の花を育む場所として湖中に現れることになっている。さらに夢の花の世界は、人の眠り→死にとても近い場所なのだとも。
極めつけが、夢の花の世界へ人の魂がいざなわれるきっかけ、それが花の息子の魂を持つ放浪芸人の歌声だったりする。彼が、失って二度と戻らないものを夢見る歌を歌うと、いくつもの魂が反応して湖のほとりに集まってくる。
場所の設定だけでなく、それが意味するものも似てるところがありすぎる。
くそう、有名作家の先行作品にはかなわないや。
それとも人間の心の奥深く、無意識の層には共通する記憶があるとでもいうんだろうか。ユングが提唱していたように。
ってわけではないが、涼しくなったので、まともにびおらを練習する気になった。これまでは楽器を出してもあまりに暑くてやる気が出ず、「とりあえず音を出して終わり」だったのだ。
第九を練習して、自分の音に耳を傾ける余裕が出てきた。何度も弾いた曲なので、「ここはこういう音質でなくては」というのが見えている分、やりやすい。
ハイドンの「ひばり」も手をつけた。これまた、CDでよく聴いているので「こんな音色で弾きたい」というねらいを定めやすく、練習しやすい。よい音の出るポジションを考えたり、弓の使い方を考えたりして、少しでも理想に近づくように何度でも同じ場所を弾く。
こんな風に練習していると、以前に書いた物語を懐かしく思い出す。弦楽器弾きが登場する話。
上達のスピードに差はあるとしても、最初から上手い人はいない。こつこつと練習を重ねて、あるいはたくさん弾き込んで、ようやく楽器を自分の身体のようにあやつれるようになる。少しずつ上手くなる過程が面白いんだよな。
もっとも、本当の問題はそこから先で、どんな音を目指すかで音楽の質が決まってしまうのだけど。
物語を書くときも似てるんだよね。あるべき形が見えてさえいれば、それに近づけるように何度でも書き直せる。問題は何を目指すか、だ。
たくさん読んでたくさん書かなくちゃ。
第九を練習して、自分の音に耳を傾ける余裕が出てきた。何度も弾いた曲なので、「ここはこういう音質でなくては」というのが見えている分、やりやすい。
ハイドンの「ひばり」も手をつけた。これまた、CDでよく聴いているので「こんな音色で弾きたい」というねらいを定めやすく、練習しやすい。よい音の出るポジションを考えたり、弓の使い方を考えたりして、少しでも理想に近づくように何度でも同じ場所を弾く。
こんな風に練習していると、以前に書いた物語を懐かしく思い出す。弦楽器弾きが登場する話。
上達のスピードに差はあるとしても、最初から上手い人はいない。こつこつと練習を重ねて、あるいはたくさん弾き込んで、ようやく楽器を自分の身体のようにあやつれるようになる。少しずつ上手くなる過程が面白いんだよな。
もっとも、本当の問題はそこから先で、どんな音を目指すかで音楽の質が決まってしまうのだけど。
物語を書くときも似てるんだよね。あるべき形が見えてさえいれば、それに近づけるように何度でも書き直せる。問題は何を目指すか、だ。
たくさん読んでたくさん書かなくちゃ。
↓でつぶやいていた原稿、書き直しに成功した模様。同人誌の会で合評を受けたのち、もう一度書き直せば、晴れて某公募に出せるかもしれない。
年単位で温めてきた大切なネタだから、最後まで書ききりたい。
こんな時間まで頑張ったのって、何ヶ月ぶり? でも、よく考えたら6月後半から7月にかけては飛ばし気味で書いてたもんな。
後で振り返ると、よくこんなに書けたなと感動するぐらい。(笑)
でも、必死になって書くたびに虚しさに襲われるのはなんでだろう。「頑張っても報われない症候群」(なんじゃそりゃ)に取り憑かれてしまったんだろうか。
年単位で温めてきた大切なネタだから、最後まで書ききりたい。
こんな時間まで頑張ったのって、何ヶ月ぶり? でも、よく考えたら6月後半から7月にかけては飛ばし気味で書いてたもんな。
後で振り返ると、よくこんなに書けたなと感動するぐらい。(笑)
でも、必死になって書くたびに虚しさに襲われるのはなんでだろう。「頑張っても報われない症候群」(なんじゃそりゃ)に取り憑かれてしまったんだろうか。
前に書いた話を書き直そうとして調べものをしたら、大前提となる環境の設定に難アリと判明。
その設定を変更すると、話が成り立たなくなる恐れが…(涙)
てゆうか、そういう大切なことは最初に調べておこうよ、自分。
で、何を捨てて何を残せばいいのか検討中。
すみません、また期日のピンチです。(ほとんど私信で失礼)
その設定を変更すると、話が成り立たなくなる恐れが…(涙)
てゆうか、そういう大切なことは最初に調べておこうよ、自分。
で、何を捨てて何を残せばいいのか検討中。
すみません、また期日のピンチです。(ほとんど私信で失礼)
夏休みが終わった。
心配してた割には、意外とあっさり帰ってこれたようだ。
つまるところ、一人の静かな時間があれば(30分とかではなく3時間とか)大丈夫だったらしい。
それで、昨日(始業式)の成果は、読書1冊(レビュー記事を書くのも含む)にびおらの練習1時間。一日に両方できるなんて、夏休みの間は考えられなかった。
でも、ふだんはこれが当たり前で、時にはもの書きので一日が終わってしまうこともある。そんな時には外出の時間が極端に減る。外出しても異世界を漂っている気分。
夏休みとそれ以前とでは、まるで別世界にいるみたいだった。例えば、肉体労働の世界と頭脳労働の世界、みたいな。
面白いのは、同じ現象に対して、前者の立場と後者の立場では、まるで見え方が違うということ。
世界っていうのは、実はパイの皮なんじゃないかと思った。人の数だけ価値観という名の薄皮が重なっていて、きっと、分厚い層を成しているのだ。違う薄皮へと飛ぶには、想像力というバネが要る。
心配してた割には、意外とあっさり帰ってこれたようだ。
つまるところ、一人の静かな時間があれば(30分とかではなく3時間とか)大丈夫だったらしい。
それで、昨日(始業式)の成果は、読書1冊(レビュー記事を書くのも含む)にびおらの練習1時間。一日に両方できるなんて、夏休みの間は考えられなかった。
でも、ふだんはこれが当たり前で、時にはもの書きので一日が終わってしまうこともある。そんな時には外出の時間が極端に減る。外出しても異世界を漂っている気分。
夏休みとそれ以前とでは、まるで別世界にいるみたいだった。例えば、肉体労働の世界と頭脳労働の世界、みたいな。
面白いのは、同じ現象に対して、前者の立場と後者の立場では、まるで見え方が違うということ。
世界っていうのは、実はパイの皮なんじゃないかと思った。人の数だけ価値観という名の薄皮が重なっていて、きっと、分厚い層を成しているのだ。違う薄皮へと飛ぶには、想像力というバネが要る。
暑いことに変わりはないが、日の光や風の温度は確実に変わった。
変わらないのは自分の脳みそ。まだ夏休みモード。
この夏休みはどうして? と思うほど用事が立てこんで、あちこち出かけてばかり。自分の世界にこもるヒマがない。そういう状態が何週間も続くとどうなるか。
いざひとりの時間ができても、自分の世界に復帰できなくなっていることに気づいた。お盆を過ぎたあたりから、ほとんど迷子の状態。
それで、もの書きが一行も進まないし、読む本もノンフィクション系ばかり。たとえ人様の書いた話であっても物語の世界に浸れないのが不思議。
2学期の開始と同時に帰り道は見つけ出せるのか。見つからないと困るんだけど。
変わらないのは自分の脳みそ。まだ夏休みモード。
この夏休みはどうして? と思うほど用事が立てこんで、あちこち出かけてばかり。自分の世界にこもるヒマがない。そういう状態が何週間も続くとどうなるか。
いざひとりの時間ができても、自分の世界に復帰できなくなっていることに気づいた。お盆を過ぎたあたりから、ほとんど迷子の状態。
それで、もの書きが一行も進まないし、読む本もノンフィクション系ばかり。たとえ人様の書いた話であっても物語の世界に浸れないのが不思議。
2学期の開始と同時に帰り道は見つけ出せるのか。見つからないと困るんだけど。
日常からほんのわずか離れて旅行をした。夜がふけ、家族が寝入ったあと、海辺で星空を見上げた。
こういう時、多少なりとも星座がわかるというのは便利だ。名前のわからない星々を漫然と見上げるより、ずっと夜空に親近感が持てる。
この晩の夜空の前菜は、海の上の北斗七星、それと対になるカシオペア座。両者の真ん中に気弱に光る北極星。
メインディッシュは、織姫、彦星、そして白鳥座のデネブが作り出す「夏の大三角形」及び、そこを流れる天の川。
あいにく、周囲の光がまぶしくて、さすがにミルクみたいな川は見えなかったが、砂粒のような星が集まっているのはよくわかった。とにかく、そこがこの銀河の中心だ。
見える見えないにかかわらず、いつもこんなにも多くの星の下にいる。それを実感するだけで幸せな気分になった。これだけのことでハッピーになれるんだから、自分はずい分お気楽な野郎だと思う。しかも、見つめていると、音楽を聴いている時に感じるのと同じ種類の、特別にうっとりとした気分に襲われるのだ。
その一方で、書きかけの物語のことがしきりと思い出されてならなかった。いや、いちおう、話の最後までたどりついたのだから「書きかけ」ではないかもしれない。でも、自分の中ではまだ終わっていない。続きがあるとかないとかではなく、本当に書き表したかったことが書けてないという意味で「書きかけ」だ。
その物語のシーンがあれこれ胸の中をよぎる。どうやったら完成に近づけるのか。どうやったら、触れられず、目にも見えない、でも確かに存在する事物を具体的に示せるのか。何とかして完成させたいけれど、道のりは遠い。
そう思っていた時に、すーっと青白く尾を引く流れ星が見えたのだった。
こういう時、多少なりとも星座がわかるというのは便利だ。名前のわからない星々を漫然と見上げるより、ずっと夜空に親近感が持てる。
この晩の夜空の前菜は、海の上の北斗七星、それと対になるカシオペア座。両者の真ん中に気弱に光る北極星。
メインディッシュは、織姫、彦星、そして白鳥座のデネブが作り出す「夏の大三角形」及び、そこを流れる天の川。
あいにく、周囲の光がまぶしくて、さすがにミルクみたいな川は見えなかったが、砂粒のような星が集まっているのはよくわかった。とにかく、そこがこの銀河の中心だ。
見える見えないにかかわらず、いつもこんなにも多くの星の下にいる。それを実感するだけで幸せな気分になった。これだけのことでハッピーになれるんだから、自分はずい分お気楽な野郎だと思う。しかも、見つめていると、音楽を聴いている時に感じるのと同じ種類の、特別にうっとりとした気分に襲われるのだ。
その一方で、書きかけの物語のことがしきりと思い出されてならなかった。いや、いちおう、話の最後までたどりついたのだから「書きかけ」ではないかもしれない。でも、自分の中ではまだ終わっていない。続きがあるとかないとかではなく、本当に書き表したかったことが書けてないという意味で「書きかけ」だ。
その物語のシーンがあれこれ胸の中をよぎる。どうやったら完成に近づけるのか。どうやったら、触れられず、目にも見えない、でも確かに存在する事物を具体的に示せるのか。何とかして完成させたいけれど、道のりは遠い。
そう思っていた時に、すーっと青白く尾を引く流れ星が見えたのだった。
昨日、某児童文学セミナーへ出かけてきた。今年のゲストは超豪華。この世界では大御所のI氏で、いくつもの児童文学賞の審査員をしている。御年72歳。