心のつぶやきを吐き出す裏ブログです。
ブログのプロフィール
〈管理人名〉 O-bake
〈趣味〉 創作とクラシック音楽
〈主な内容〉
創作に関する覚書
ごくたまに掌編を掲載
テリトリーは童話からYAまで
〈お願い〉
時々、言葉が足りないために意味不明な文章があったり、攻撃的な文章がありますが、ここは毒吐き場なので、どうぞ見過ごしてやってください。
〈連絡先〉
管理人へのメッセージは、こちらのフォームからどうぞ
〈本家ブログ〉
びおら弾きの微妙にズレた日々
(一方通行です)
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アナライズ
この間、「鉄コン筋クリート」というアニメを見た。
そこに登場する二人の少年の名がクロとシロ。大人を嫌い、切れ者でケンカの腕が立ち、血を見ることも厭わないクロと、天真爛漫で人を疑うことを知らないシロ。二人は分かちがたい絆で結びついている。まるで一心同体。
このアニメの感想を見ると、「シロとクロは誰の心の中にもいる」という言葉が目につく。名前のとおり、シロは純粋さ、クロは力を象徴しているのだから。
そんなことをつらつらと考えていて、そういえば自分のブログも似たようなもんだと気がついた。なんでわざわざ裏と表に分けたくなったのだろうと自分でも不思議に思うことはあったのだ。
裏はいくら隠してあるとはいえ、人目につくことに変わりはない。表は公開してあるが、アクセス数を増やすことに関心はない。
どうやら、やじろべえみたいに竿の両端に重りをつけてバランスを取りたいと、そういうことなんだろう。
ちなみに、シロとクロが別れ別れになったのち、先に壊れたのはクロのほうだった。シロは心の目で、ずっとクロの心を見ていたのに、クロはそれに気づかず、どんどん暴走して自滅していった。そして、本当に最後、崖っぷちに立たされた時にやっとシロのことに気づく。そして二人は再びいっしょになる。
自分の場合、裏が表を支えているんだろうなと思う。裏でブツブツ吐き出しつつ、色んなことを考えて、それが表の記事を書くときのパワーになっていたりするわけだ。まさに裏方ですな。
そこに登場する二人の少年の名がクロとシロ。大人を嫌い、切れ者でケンカの腕が立ち、血を見ることも厭わないクロと、天真爛漫で人を疑うことを知らないシロ。二人は分かちがたい絆で結びついている。まるで一心同体。
このアニメの感想を見ると、「シロとクロは誰の心の中にもいる」という言葉が目につく。名前のとおり、シロは純粋さ、クロは力を象徴しているのだから。
そんなことをつらつらと考えていて、そういえば自分のブログも似たようなもんだと気がついた。なんでわざわざ裏と表に分けたくなったのだろうと自分でも不思議に思うことはあったのだ。
裏はいくら隠してあるとはいえ、人目につくことに変わりはない。表は公開してあるが、アクセス数を増やすことに関心はない。
どうやら、やじろべえみたいに竿の両端に重りをつけてバランスを取りたいと、そういうことなんだろう。
ちなみに、シロとクロが別れ別れになったのち、先に壊れたのはクロのほうだった。シロは心の目で、ずっとクロの心を見ていたのに、クロはそれに気づかず、どんどん暴走して自滅していった。そして、本当に最後、崖っぷちに立たされた時にやっとシロのことに気づく。そして二人は再びいっしょになる。
自分の場合、裏が表を支えているんだろうなと思う。裏でブツブツ吐き出しつつ、色んなことを考えて、それが表の記事を書くときのパワーになっていたりするわけだ。まさに裏方ですな。
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昨晩、同人誌用の原稿の第三稿、つまりほぼ完成版を書き上げた。今日が提出日なので、相変わらずギリギリの仕上がり。結局、原稿用紙192枚に膨れ上がった。いちおう現代が舞台のファンタジー。主役となる楽器は篠笛と和太鼓。
この話に手をつけたのが2月だったから、5ヶ月かかって三回書き直し、何とか形になったというところ。
あとは細かい修正が残っているけど、これですっきり。
やっとぐーたら眠れる♪ あ、その前に家の掃除。
この話に手をつけたのが2月だったから、5ヶ月かかって三回書き直し、何とか形になったというところ。
あとは細かい修正が残っているけど、これですっきり。
やっとぐーたら眠れる♪ あ、その前に家の掃除。
書けた! ↓でつぶやいていた中編が。今回は原稿用紙67枚。
やればできるのね。(感涙) 一週間で67枚は最速記録かも。
いつものことだけど、予定の路線を微妙にはずれてしまったのはご愛嬌(ですむのか?)
でも、日ごろの積み重ねは大切だね。
今まで違う話で作ってきた設定を借用したからこれだけ書けたようなもの。
やればできるのね。(感涙) 一週間で67枚は最速記録かも。
いつものことだけど、予定の路線を微妙にはずれてしまったのはご愛嬌(ですむのか?)
でも、日ごろの積み重ねは大切だね。
今まで違う話で作ってきた設定を借用したからこれだけ書けたようなもの。
例の、廃墟をネタにした話を書いている最中。廃墟を中心にすえるわけではなく、あくまで背景の一つとして利用しているだけなんだけど、どんどんイメージが膨らむ。
てゆうか、ウィーツィ・バットと廃墟写真集と、かつて自分が書いたBack to Nowhereシリーズの設定、それから「ナサリ」で使ったケアマシンの設定が入り混じって溶けあってる。いったい何が出てくるんだろう。
ちなみに主人公はピンク色の髪の女の子。だぶっとした、白×黒×灰色の迷彩カラーの服を着て、MTBをぶっとばすイメージ。
てゆうか、ウィーツィ・バットと廃墟写真集と、かつて自分が書いたBack to Nowhereシリーズの設定、それから「ナサリ」で使ったケアマシンの設定が入り混じって溶けあってる。いったい何が出てくるんだろう。
ちなみに主人公はピンク色の髪の女の子。だぶっとした、白×黒×灰色の迷彩カラーの服を着て、MTBをぶっとばすイメージ。
ある日、ラジオから流れてくる歌声に興味を引かれた。「これはいい!」
次の日、本屋のレンタルCDコーナーで、「このジャケット素敵!」
どっちも椎名林檎だった。(別名、東京事変)
このひと、天才です。波長はバッチリ。
次の日、本屋のレンタルCDコーナーで、「このジャケット素敵!」
どっちも椎名林檎だった。(別名、東京事変)
このひと、天才です。波長はバッチリ。
資料探しと称して、廃墟サイトを散歩中。いやぁ、いいねえ、廃墟。打ち捨てられた建物がこんなに素敵だとは、想像以上だった。
子どもの頃、遊び場の中に団地建設予定地とか、産業廃棄物捨て場があった。産廃といっても、フェ×シ×トなどの毒物ではなく、どこかの工場でお払い箱になった機械たち。一応キャンバス地のシートがかけてあったが、野ざらしなので自然とめくれて、半分は剥き出し。その上を飛び回ったり、飛び下りたり、もぐりこんだりした。ジャングルジムよりずっと楽しかった。
そういう記憶があるせいか、廃工場の写真なんか見ると、こりゃもうたまらんわい、という気分になる。ぜひとも自分で足を運んでみたいものだ。
で、次に書く話は廃墟を舞台にしてみようかなと。
これも子ども向けにするので、どんな切り口でいこうか悩み中。
子どもの頃、遊び場の中に団地建設予定地とか、産業廃棄物捨て場があった。産廃といっても、フェ×シ×トなどの毒物ではなく、どこかの工場でお払い箱になった機械たち。一応キャンバス地のシートがかけてあったが、野ざらしなので自然とめくれて、半分は剥き出し。その上を飛び回ったり、飛び下りたり、もぐりこんだりした。ジャングルジムよりずっと楽しかった。
そういう記憶があるせいか、廃工場の写真なんか見ると、こりゃもうたまらんわい、という気分になる。ぜひとも自分で足を運んでみたいものだ。
で、次に書く話は廃墟を舞台にしてみようかなと。
これも子ども向けにするので、どんな切り口でいこうか悩み中。
という物語の中の「ウィーツィ・バット」を読んだ。「少女神9号」のフランチェスカ・リア・ブロックが書いた、ごく初期の短編集。
この物語の最後のほうで、ゲイのサーファーが、友人のHIV感染にショックを受けて恋人のもとを去るシーンがある。
「愛することで愛する人を殺してしまうような世界で、どうやって人を愛せばいいんだろう」と書置きを残して。
結局彼はサンフランシスコをうろついているところを恋人に発見され、無事に連れ戻される。で、それを見守っていたウィーツィは、どんな世界であれ大切な人がいるなら愛するしかないのだと納得するのだけど。
これが、アメリカの若者の心を捉えて放さなかった核心なのかな。
この物語の最後のほうで、ゲイのサーファーが、友人のHIV感染にショックを受けて恋人のもとを去るシーンがある。
「愛することで愛する人を殺してしまうような世界で、どうやって人を愛せばいいんだろう」と書置きを残して。
結局彼はサンフランシスコをうろついているところを恋人に発見され、無事に連れ戻される。で、それを見守っていたウィーツィは、どんな世界であれ大切な人がいるなら愛するしかないのだと納得するのだけど。
これが、アメリカの若者の心を捉えて放さなかった核心なのかな。
今朝、書き上げてとりあえず同人誌例会に持っていった。
終わってみれば原稿用紙182枚。誰だ、150なんてサバを読んだのは?
へろへろ~。
さて、真面目にびよらの練習を始めるか。
終わってみれば原稿用紙182枚。誰だ、150なんてサバを読んだのは?
へろへろ~。
さて、真面目にびよらの練習を始めるか。
結局締め切りを過ぎても原稿は書きあがらない(涙)
ただし、この締め切りは同人誌の例会で正式に合評を受けられる期限であり、掲載のための締切ではない。ということで、個人的に知り合いに読んでもらい、感想をもらうことはできる。というか、そうでもしないとまともなものに仕上がらないという情けなさ。
ただし、この締め切りは同人誌の例会で正式に合評を受けられる期限であり、掲載のための締切ではない。ということで、個人的に知り合いに読んでもらい、感想をもらうことはできる。というか、そうでもしないとまともなものに仕上がらないという情けなさ。