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心のつぶやきを吐き出す裏ブログです。
ブログのプロフィール
〈管理人名〉 O-bake

〈趣味〉 創作とクラシック音楽

〈主な内容〉
創作に関する覚書
ごくたまに掌編を掲載
テリトリーは童話からYAまで

〈お願い〉
時々、言葉が足りないために意味不明な文章があったり、攻撃的な文章がありますが、ここは毒吐き場なので、どうぞ見過ごしてやってください。

〈連絡先〉
管理人へのメッセージは、こちらのフォームからどうぞ

〈本家ブログ〉
びおら弾きの微妙にズレた日々
(一方通行です)
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長い付き合いの友人がいる。中学生時代のほんの一年間いっしょに過ごしただけなのに、その後も手紙のやりとりが続き、気がついたら25年以上の付き合いになっている。
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先日、子どもを習い事の道場へ送っていった時のこと。後ろから妙な歌声を発する宣伝カーが接近。やがて隣の右折レーンに並んだ。そのライトバンには「憲法9条こそ希望の星」とキャッチフレーズが大きくかかれている。歌の内容はひたすら「わたしの沖縄、ぼくの沖縄、沖縄~」のコーラスが繰り返されるばかり。

まったく、どこの選挙かいな? とあきれるやら笑えるやら。

先月、市会議員の選挙があって、その時の「○○をよろしくお願いします、最後のお願いです」コールを思い出した。選挙権を持つ身としては、○○さんの名前はよくわかったから、考えていることが知りたいんですが……という感じ。

で、沖縄コールにもどって。「だから、沖縄がどうしたのよ、何が言いたいのよ、そもそも外地の人間が沖縄を主張してどうするの?」と心の中で突っ込むこと数十秒。

街宣カーで街をさわがせるのは右翼だけだとばかり思っていたんだけど、最近は右も左もやることが似てきたのか。
最近、子ども達の宿題に国語の「本読み」がある。子どもが新しい単元を声に出して読み、親はその出来具合を評価シートに記入しなくてはいけない。これはちゃんとやった証拠とでもいうべきものだから、固く考える必要はなく、適当に◎○△を書いてコメントをちょこっと入れればOK。それでも、コメントを書くためには、真面目に耳を傾ける必要がある。

それで思ったこと。教科書にのせるテキストは何度もの音読に耐え得るだけの日本語でなくてはいけない。読みやすく美しく分かりやすく。特に低学年になるほどそうだ。
ちなみに三年生の教科書には、工藤直子の「すいせんのラッパ」が取り上げられている。何度聞いても楽しい。ため息がでるほど分かりやすくて、シンプルで、なのに時々ユニークな表現。

もの書きの道はまだまだ遠く高いところまで続くのだ。
桜が散る前に間に合わせようと、大急ぎで書いてみた。
これまで桜を題材にした小話は二つ……いや、三つ書いているが、まだ飽き足りないようで、毎年この時期になるともの書きの虫が騒ぎ出す。
しかし、美しいものをただ美しいと書くだけでは話にならない。頭をひねり、心のうちと相談し、結局出てきたのがこれ↓。 某長編の番外編っぽくなってしまった。ここに来て下さるお客様ならたいていご存知のはずなので、晒すことにした。もしも目を通してもらえるとしたら、どうか春風のごとき眼差しと心持ちでお願いしたいと思う。
ちなみに死神は出てきませんから。
シャンプーの泡がピンクになる。赤のヘアマニキュアが落ちているらしい。
ブラームスを弾いた記憶が褪せていくようで寂しい。
3月いっぱい突っ走ってきた書き物は……落とした。
どうしても締め切りまでに間に合わない。納得のいくものが書けない。
毎年こんな風だ。_| ̄|○

ちなみに、ここではエイプリルフールやってませんから。 
今年も3月31日が迫ってきた。大きな公募の締切日である。それも一つじゃない。調べてみればいくつもある。

今年も書けなかったなぁとあきらめ気味で調べていたら、思いもかけず、過去の作品をリライトしたらいけそうなものがあるかも、と思えてきた。
途中で投げ出したら失敗作でも、上手くいくまで直し続けたら試作品……と呼べるかもしれない。
先日、眼鏡を買い替えた。それまで使っていたのはもうかれこれ5年目で、夏の旅行の際にはいきなりレンズがはずれたし、左のレンズのすみがわずかに欠けていたりするので、そろそろ新しいのを買って、それまで愛用していたのはスペアにまわそうかなと。
今年初めてまとまった作品を書き上げた。しめて原稿用紙95枚。一月の半ばに手をつけたから、一ヵ月半かかったわけか…。もちろん、その間に資料本を読んだり違う話に手をつけていたわけだから、実質的にはその半分ぐらいだけど。
だからといって、三週間缶詰になれば書けるかというと、そうでもない。寄り道の時間も結構大切なんだな。今回は書き進めては休み、を3回ぐらいくり返した。

さてさて、書きかけている次の話をなんとかしなくちゃ。前に書いた話の設定を流用しているし、大体構成はできてるんだけどね。新しいキャラに命を吹き込むまでがちょっと大変。
一ヶ月かかって、ゲームをひとつクリアした。裏ボスもほとんど全員倒した。これで終わりかと思ったら、すっかりはまった娘がもう一周すると言ってまた最初からやり直し。そんなに面白いかなぁ。面白いけど。(笑)
おかげで読書の時間は減るし、うっかりすると勉強もさぼるしで、あんまりいいことは無いのだけど、ひとつ救いなのは、このRPGが、愛と勇気と希望の大切さを堂々と謳いあげていること。いい年した大人が「愛と勇気と…」を正面きって説くなんて、どうにもこっ恥ずかしいが、ゲームなら抵抗は少ない。最初に与えたのがWA1でよかった。
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