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心のつぶやきを吐き出す裏ブログです。
ブログのプロフィール
〈管理人名〉 O-bake

〈趣味〉 創作とクラシック音楽

〈主な内容〉
創作に関する覚書
ごくたまに掌編を掲載
テリトリーは童話からYAまで

〈お願い〉
時々、言葉が足りないために意味不明な文章があったり、攻撃的な文章がありますが、ここは毒吐き場なので、どうぞ見過ごしてやってください。

〈連絡先〉
管理人へのメッセージは、こちらのフォームからどうぞ

〈本家ブログ〉
びおら弾きの微妙にズレた日々
(一方通行です)
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親戚の子が一年ぶりに海外留学から帰ってきたので、家族で会って食事をした。一般的に留学をすると人間が一回り大きくなって帰ってくるというが、彼は文字通り体格が一回り大きくなって帰ってきた。食べ物が全然違うらしい。
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毒吐き二連発いきます。
ここじゃないと書けないことが結構あるんです。
最近、もの書きの資料として、邦楽関係のCDを漁っている。が、正真正銘の長唄とか雅楽などのCDはなかなか少なくて、レンタルできるものは、若手演奏家による和楽器を現代風のアレンジで演奏したもの。
そういったCDはたいてい「ヒーリング」とか「リラクゼーション」みたいなコーナーにおいてあって、実際の中身もそんな感じ。つまり、毒にも薬にもならない……というとちょっと言いすぎかな。BGMとして流すならちょうどいい心地よさだけど、真剣に聞くと物足りない。

たぶん、伝統的な形式にのっとった演奏なら、初めて聴いたときにはあくびが出るかもしれなくても、聞き込んだり、知識を増やしたりすることによって深い味わい方ができるのではないかとも思う。けど、実際はそんなに手間ひまかけて音楽を楽しむ人間なんて、多くないだろうな。さらっと聞いて耳に心地よい音楽の方が需要が多そうだ。

「ヒーリング」音楽をさんざん聴いた後は、クラシックで耳直しがしたくなるのだった。
先月取材を受けた人物紹介の記事が出来上がり、数日前に某地方紙で掲載された。送っていただいた紙面を見ると、紹介写真が記事のどまんなかに…。一応笑顔にはなっているが、年はごまかせてない。(>_<) 
それに、内容を改めて見ると、なんだか赤面モノで(アタシってこんなに立派な肩書きもってたっけ? みたいな)これは家族にも見せず、本棚の奥にひっそりと隠されることになりそうだ。

そういえば、鏡を見せると暴れ出す怪獣の話をどこかで聞いた覚えがあるな…。その気持ち、わかりすぎるかも。
ネタを探して和楽器や雅楽の資料をあたっていたら、東儀秀樹著・「雅楽―僕の好奇心」の中に面白い記述を見つけた。

雅楽が発達し、完成された平安時代は、陰陽道が盛んだったことで有名だ。これはただの占いブームなどではなく、平安朝の人々の思想や哲学の中心だった。当然、当時の音楽―すなわち雅楽にも陰陽道の思想がしっかり入っているという。
年が変わったのでブログのデザインとタイトルを新しくしてみた。
タイトルの由来は、わかるヒトにはわかるということで、それでなくても、何となく言葉のイメージが伝わればオッケー。
相変わらず中途半端に暗いデザインだけども、まあそれはこのブログの性格なので見た目だけ明るくしてもしょうがないということで。

しかし、初書き込みが1月の半ばを過ぎてるなんて!
予定ではお題はとっくに消化できてるはずだったのになあ。
ああ、初ぼやき。
先日、新聞(といっても小さな地方紙)に人物紹介を乗せたいから、と知り合いの人から取材を受けた。過去の出来事をずっと話していくと見事に音楽関係のことばかり。そうか、自分は音楽の人間だったかとあらためて自覚した次第。
6年前にうっかり児童文学の世界に足を踏み込んだのは、当時何も音楽活動に関わっていなかったからだろう。歌えず弾けないストレスを発散させる方便として、もの書きに飛びついたらしい。もちろん面白くなかったら今まで続いていないのだけど。


朝、目覚ましがわりに使っているラジオからこんなトークが聞こえてきた。「クリスマスだからこそ、今日一日は良い自分でいようというのが私の考えです」みたいな。
ああ、そういう考えもあるんだと感心しつつ、あまりピンとこなかった。

自分的には、J・レノンのクリスマスソングがイチ押しだ。
「白人も黒人も、黄色い肌の人にも、赤い肌の人にもメリークリスマス」という意味のフレーズがあって、そこがとても好きだ。ちなみに黄色い肌=アジア系、赤い肌=ネイティブアメリカン。ま、要するに世界中の人たちにメリークリスマスということなんだけど。

でもあれだね、この曲から連想するのは、自分が愚かでちっぽけな存在であるのとしたら、世界のあちこちに散らばっている人々だってみんなそうなんだ、だから馬鹿げた争いはやめよう、目くそが鼻くそを罵ってどうする、というメッセージ。もちろん、レノンが実際に目くそや鼻くそをイメージしたとは思えないけど(笑)、でも、否が応でも超越者としての神を念頭に置かざるを得ない欧米人なら、やはり「ちっぽけな人間」という発想が出てくるだろう。

で、どんなに情けない人間の上にも恩寵が降りてくるという意味でクリスマスはめでたいんだろうな。もし恩寵が人の姿をとるならば、それは赤い衣装に身を包み、トナカイのそりに乗ったおじいさん…かもしれない。

そして予想通りというか、治り切らない風邪にふりまわされてというか、お題の完走が間に合わなかった管理人だった。_| ̄|○ 
君の街まで約5分
配布元 約30の嘘

お題再開。めざせクリスマス前の完走!

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